祇園祭 画像
祇園祭 写真
祇園祭 写真
祇園祭 宵山
祇園祭 宵山
祇園祭 大船鉾
祇園祭 大船鉾
祇園祭 長刀鉾
祇園祭 長刀鉾
宵山 写真
祇園祭 宵山 後祭 北観音
祇園祭 山鉾巡行
祇園祭 山鉾巡行
宵山 祇園祭
京都 祇園祭 宵山
祇園祭のハイライトは前祭(さきまつり)・山鉾巡行。毎年7月17日に執り行われる真夏のビックイベントには京都中が注目します。全23基ある山と鉾の巡行は、御神輿が通る前に道を清める意味合いを持つ。まず午前9時頃、先頭の長刀鉾に乗ったお稚児さんが四条通の注連縄(しめなわ)を太刀で切り落とし、結界を開放し進むと、他の22基もそれに続いて行く。この時の巡行の順番は7月2日のくじ取り式で決められる。

金色と赤を基調とした絢爛豪華な山と鉾は「動く美術館」と呼ばれており、文化的に貴重な懸装品で飾られ、重さは約10トンある。山鉾は構造上、真っ直ぐにしか進めないため、曲がり角では90度の方向転換が行われる。それを辻回しつじまわし)と呼び、見どころのひとつとなっている。

また三日間ある前祭の宵山よいやま)では、四条通の河原町〜烏丸は夕方〜23時に歩行者天国となり、街中には祇園囃子が鳴り響きます。また宵山を象徴する駒方提灯(こまがたちょうちん)が夜の京都を淡く美しく照らします。

近年では京都市役所前の河原町御池交差点にプレミアム観覧席が設置され、辻回しを良いポジションから見学できる。この観覧席では軽食やソフトドリンクが出され、価格は最高15万円となっている。2023年には200年ぶりに鷹山(たかやま)が復興、2025年には半世期ぶりに武者行列が復活した。
・京都 祇園祭 宵山 長刀鉾 花傘巡行 ぎおんまつり
祇園祭 画像
祇園祭 宵山
宵山 祇園祭
祇園祭 山鉾巡行
祇園祭 宵山 画像
祇園祭 宵山 京都 宵山 祇園祭 京都
宵山 祇園祭
宵山 祇園祭
八坂神社 祇園祭
祇園祭 宵山 よいやま
祇園祭 宵山 四条通
宵山 よいやま 八坂神社 宵山 四条通
宵山 四条通
祇園祭 宵山 高画質画像
花傘巡行 画像
祇園祭 御神輿
花傘巡行 写真
駒形提灯 四条通 花傘巡行 祇園祭 花傘巡行
祇園祭 花傘巡行 舞妓
京都 祇園祭 ライトアップ
祇園祭 ライトアップ
京都 祇園祭 提灯
祇園祭 ライトアップ
花街 舞妓 京都 祇園祭 提灯 宵山 写真
・京都 祇園祭 山鉾巡行 宵山 お稚児 剛力
祇園祭 山鉾巡行
祇園祭 宵山 写真
祇園祭 画像
祇園祭 宵山 画像
祇園祭 山鉾巡行 大船鉾
祇園祭 宵山 祇園祭 宵山 大船鉾
祇園祭 山鉾巡行 稚児
祇園祭 奉納舞踊 宮川町
祇園祭 山鉾巡行 長刀鉾
祇園祭 奉納舞踊 祇園甲部 芸妓 舞妓
八坂神社 御旅所
お稚児 宮川町 祇園祭 祇園甲部 御旅所
京都 祇園祭 山鉾巡行
京都 祇園祭 山鉾巡行 画像
祇園祭 山鉾巡行 長刀鉾
京都 祇園祭 山鉾 長刀鉾
京都 祇園祭 奉納舞踊 祇園東
山鉾巡行 後祭 山鉾巡行 祇園祭 祇園東
二階囃子 祇園祭
八坂神社 御旅所 神輿
祇園祭 奉納舞踊 先斗町
辻回し 祇園祭
祇園祭 巡行
二階囃子 御旅所 先斗町 辻回し 祇園祭
八坂神社 御旅所 四条通
稚児舞 祇園祭
宵山 南観音山
稚児舞 祇園祭
祇園祭 山鉾巡行 辻回し
御旅所 稚児舞 南観音山 稚児舞 辻回し
稚児 剛力
祇園祭 馬長稚児 うまおさちご
祇園祭 お稚児 剛力
祇園祭 稚児
花傘巡行 写真
剛力 馬長 稚児 稚児 花傘
祇園祭 山鉾巡行
祇園祭 山鉾巡行 7月17日
祇園祭 宵山
祇園祭 宵山
祇園祭 大船鉾
京都 祇園祭 山鉾巡行 大船鉾
祇園祭 注連縄切り
祇園祭 山鉾巡行 注連縄切り
宵山 祇園祭 写真
祇園祭 宵山 よいやま
祇園祭 花傘巡行
京都 祇園祭 花傘巡行
祇園祭 画像
京都 祇園祭 ぎおんまつり
・祇園祭 山鉾巡行 宵山 前祭 さきまつり 後祭
祇園祭 山鉾巡行
祇園祭 注連縄切り
祇園祭 山鉾巡行 画像
祇園祭 宵山 写真
祇園祭 神幸祭
山鉾巡行 注連縄切り 山鉾巡行 前祭 宵山 神幸祭
祇園祭 稚児
長刀鉾お千度
祇園祭 神輿
神輿洗い 松明 点火
祇園祭 宵山
稚児 お千度 神輿 松明点火 後祭 宵山
祇園祭 環幸祭
祇園祭 神輿洗い 松明
祇園祭 鉾立て
京都 祇園祭 神幸祭
宵山 写真
環幸祭 神輿洗 鉾立て 神幸祭 前祭 宵山
京都 祇園祭 神輿洗い
長刀鉾稚児社参
祇園祭 鉾立て
神用水清祓式
山鉾巡行 稚児 剛力
神輿洗い 稚児 鉾立て 神用水 稚児 剛力
花傘巡行
八坂神社 神輿三基
鉾立て
神輿洗い 四条通り
祇園祭 宵山 紫織庵
花傘巡行 神輿三基 鉾立て 神輿洗い 紫織庵
・ 神幸祭 しんこうさい   神輿渡御  中御座 東御座 西御座
夕方頃、三基の御神輿は八坂神社を出発し、四条通の御旅所へと向かう
祇園祭 神幸祭
祇園祭 神幸祭 神輿渡御 一力亭
祇園祭 神幸祭 神輿渡御 花見小路
祇園祭 神幸祭 西楼門 しんこうさい
祇園祭 神幸祭 花見小路
神幸祭
東御座
神輿渡御
西御座
神輿渡御
西御座
神幸祭
東御座
神輿渡御
花見小路
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・いつ 7月1日より一ヶ月間
その間に様々な神事・祭事が行なわれる
・どこで 祇園祭は八坂神社の祭事なので、
八坂神社周辺や四条烏丸・河原町等で行なわれる。
八坂神社の住所 : 京都府京都市東山区祇園町
・主な行事 7月2日 くじ取り式 ・・・ 山鉾巡行の順番を決めるくじ引き
7月14〜16日 前祭・宵山 ・・・ 駒形提灯京都を照らす
7月17日 前祭・山鉾巡行 ・・・ 華やかな山鉾23基の巡行
7月21〜23日 後祭・宵山 ・・・ 鉾・曳山のみで露店はなし
7月24日 後祭・山鉾巡行 ・・・ 山鉾10基、注目は大船鉾
7月24日 花傘巡行 ・・・ 花傘娘花街の舞妓さんたちの巡行
・情報 京都の夏の祭典・祇園祭ぎおんまつり)。この約一か月間続く大祭は八坂神社の例祭として、世界無形文化遺産に登録されている。毎年、祇園祭の模様は大きなニュースとして報道されている。
祇園祭の起源は869年(貞観11年)、当時の京都では疫病が流行しており、その退散を祈願する御霊会を行うことにした。神泉苑にて、当時の国数と同じ66本の鉾を立て神を祀り、神輿を登場させて神事を執り行ったのが現在の祇園祭の始まりとされている。
祇園祭の中でも、前祭(さきまつり)14〜16日の宵山と17日の山鉾巡行が最も華やかで祭りのハイライトとなっている。後祭にも21〜23日の宵山と24日に山鉾巡行がある。
前祭の宵山では、四条通りは河原町から烏丸の間は歩行者天国となり(夕方〜23時)、たくさんの夜店が並びます。 街中には祇園囃子が鳴り響き、駒方提灯夜の京都を淡く照らします。
前祭の山鉾巡行では、豪華絢爛な山鉾が街中を練り歩きます。 注目は、お稚児さんによる注連縄切りしめなわきり)と 山鉾が四条河原町などの交差点で行なう90度の方向転換 「辻回し」。
以前、祇園祭の山鉾巡行は7月17日に一斉開催だったが、近年は前祭(さきまつり)後祭(あとまつり)の2回行われている。これについては、山鉾巡行とは御神輿が通る前の厄払いのために行われるので、御神輿が御旅所に入る前の前祭(さきまつり)と御旅所から出る前の後祭(あとまつり)の2回の山鉾巡行が執り行われる現在の祇園祭が本来の形であるとの説明があった。
近年の新たなトピックスとしては、京都市役所前の河原町御池交差点にプレミアム観覧席が設置され、見どころである辻回しをすぐそばの良いポジションから見学できるようになった。この観覧席では軽食やソフトドリンクが出され、価格は最高15万円。2023年には200年ぶりに鷹山(たかやま)が保存会の努力により見事に復興した。2025年には半世期ぶりに武者行列が復活している。
祇園祭の山鉾とは、豪華絢爛な飾り付けをした山車(だし)であり、全部で34基ある。祭のハイライトとなっている山鉾巡行には、7月17日の前祭(さきまつり)巡行には23基、7月24日の後祭(あとまつり)巡行には11基が登場する。
山と鉾の違いについては、中央の木で見分けられる。
鉾(ほこ)は 真木(しんぎ)という 20mほどの背の高い柱で、
山(やま)は 真松(しんまつ)という青葉の松の木が飾られている
この鉾(ほこ)こそが、祇園祭のビジュアル面の代表格。背の高い鉾の真木の先端には、刀、金の鶏、月、菊の花などの鉾頭が飾られている。ただ例外もあり、船鉾や大船鉾には真木はない。鉾には大きな木の車輪がついていて、みんなで綱を引っ張って動かせる。ただ真っ直ぐしか動かないので、交差点などの曲がり角では、地面に竹を敷き、車輪をすべらせて方向転換する。その一連の動きを辻回しと呼ぶ。
そして、山は曳山(ひきやま)と舁山(かきやま)の2タイプがあり、一見 鉾のような大型タイプの曳山の上には、囃子方(はやしかた)が多数乗り、お囃子の演奏する。小型タイプの舁山には人は乗れないので人形が飾られており、かつぐのではなく、車輪がついていて押して動く。ただ交差点での方向転換では、みんなでかつぎ、数回転すると大きな拍手が沸き起こる。

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