こと始め
事始め
・ 事始め 祇園甲部 舞妓 ことはじめ 京都 祇園
事始め
事始め 舞妓
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事始め 祇園
事始め 祇園
事始め 芸舞妓
事始め 祇園甲部
事始め 京都のお正月
事始め 京都
事始め 一力亭 画像
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・住所 京都府 京都市 東山区 祇園町北側
・日時 毎年 12月13日 9:30頃〜12:00頃
井上八千代邸など
・アクセス 京阪「祇園四条駅」から徒歩3分、阪急「河原町駅」から徒歩10分
JR京都駅から市バス100番、206番に乗り「祇園」下車 徒歩5分
・案内 お世話になっているお師匠やお茶屋さんに挨拶に回る花街の風習である「事始め」(ことはじめ)。
祇園甲部では毎年1月13日に芸舞妓らが踊りの師匠である井上八千代さん宅を訪れ、この一年間の感謝を込めて「おめでとうさんどす」と挨拶をする。師匠からは「来年もおきばりやす」と励ましの言葉がかけられ祝儀の舞扇が手渡される。
井上八千代邸での挨拶時には芸舞妓から事前に届けられた鏡餅がひな壇に飾られている。事始めでは、祇園甲部の芸舞妓らは普段着の着物姿で挨拶に回っている。
お茶屋さんなどへの挨拶は、”年の瀬を迎えてお忙しいことですね”という意味の「おことうさんどす」と挨拶したりもする。物事に初めて手をつける意味の「事始め」。花街では、この日より正月の準備が始まる。
一般の人は祇園町南側から井上八千代邸に向かう芸舞妓の姿だけは見る事ができる。周辺の人に迷惑にならないように見学しよう。
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