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・住所 |
京都府宇治市宇治蓮華116 |
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・拝観 |
拝観は 年中無休 |
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時間: 庭園 8:45〜17:30 (17:15受付終了)
鳳翔館 9:00〜17:00 (16:45受付終了)
鳳凰堂内部拝観 9:10〜16:10 (20分ごと1回50名) |
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拝観料 大人700円 中高生400円 小学生 300円
(庭園と平等院ミュージアム鳳翔館) |
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鳳凰堂内部 拝観料 300円 |
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・アクセス |
京阪電車 「京阪宇治駅」下車 徒歩15分 |
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JR「京都駅」から 奈良線「宇治駅」下車 徒歩10分 |
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・桜情報 |
京都府宇治市にある平等院(びょうどういん)。平安時代に栄華を誇った藤原氏ゆかりの寺院である。17世紀より天台宗と浄土宗を兼ねていたが、現在では特定の宗派には属していない単立の寺院。平等院鳳凰堂は十円玉のデザインになったことでも広く知られている。浄土式庭園の阿字池に鳳凰堂が映り込む様子が象徴的な景観となっている。とても人気のある京都の観光名所であり、季節を問わず世界中から多くの拝観客が訪れている。 |
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平等院は、藤原氏の全盛期をつくり上げた藤原道長の別荘であった場所を、平安時代の1052年(永承7年)に当時の関白であった息子の藤原頼通によって寺院として創建された。開山は明尊とされている。 御本尊は阿弥陀如来、山号は朝日山。平等院を象徴する建造物である鳳凰堂は創建翌年の1053年(天喜元年)に建立されている。 |
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約千年の歴史を持つ平等院鳳凰堂は、2012年(平成24年)9月〜2014年(平成26年)9月にかけて保存修理(平成修理)が実施された。屋根瓦の葺き替えや赤土色の塗装直しが行われ、創建当時を思わせる鮮やかな姿が現代によみがえっている。現在の境内では、2024年(令和6年)〜2026年(令和8年)にかけて観音堂の保存修理が実施されている。 |
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国宝である平等院鳳凰堂は、阿字池のほとり優雅に佇んでおり、貴族が夢見た極楽浄土の世界が表現されている。中央部分の仏堂には平安時代の仏師・定朝(じょうちょう)によって創作された国宝・阿弥陀如来坐像が鎮座している。また左右に翼廊(よくろう)が伸びており、鳳凰が翼を広げた姿に見えることから鳳凰堂と呼ばれている。この鳳凰堂の内部は9時半より20分毎に1回50名で拝観(有料300円)できるようになっている。 |
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平等院に花見シーズンが訪れると、鳳凰堂や阿字池周辺の桜木が華やかな桜を咲かせ、訪れる人々を楽しませる。特に鳳翔館入口近くにある早咲きのしだれ桜と染井吉野がハイライト部分。このあたりからは桜と鳳凰堂のコラボレーション写真が撮れる。六角堂に上ると桜越しに鳳凰堂の屋根部分が見える。また鳳凰堂裏手の浄土院あたりにも桜木が数本ある。 |
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そして桜シーズンが過ぎ去っても、人気のある藤の花シーズンがすぐにやって来る。また藤の花と同時期にはツツジも咲いている。3月下旬からゴールデンウイークあたりは、平等院にとって華やかな季節となっている。 |
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また平等院ミュージアム鳳翔館では、創建当時の鳳凰、雲中供養菩薩像梵鐘(26体)、天下三名鐘に数えられる梵鐘、十一面観音菩薩立像などなど、国宝や重要文化財を見学することができる。また創建当時の鳳凰堂内部の彩色が現代のデジタル技術により3DCG映像として復元されており、壁画の様子を楽しめる。 |
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平等院の桜の見頃は、例年3月下旬〜4月上旬。 |
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また同じ宇治エリアにある宇治上神社、宇治神社、宇治公園、三室戸寺、萬福寺、正寿院も京都府の桜スポットなので合わせて寄ってみるといいだろう。 |
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