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・住所 |
奈良県高市郡明日香村橘532 |
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・拝観 |
時間 9:00〜17:00 (受付は終了30分前まで)
拝観料 大人 500円 中高生 300円 |
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・アクセス |
近鉄電車 「橿原神宮前駅」から 明日香周遊バスに乗車し
「川原」または「岡橋本」下車 徒歩2分 |
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・紅葉情報 |
奈良県高市郡明日香村に位置する橘寺(たちばなでら)。正式名称は「仏頭山上宮皇院菩提寺」という天台宗の寺院で、御本尊は聖徳太子。 |
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橘寺を含む奈良県 「飛鳥・藤原の宮都」が、2026年7月26日にユネスコ世界文化遺産に登録された。明日香村、橿原市、桜井市にある遺跡や古墳など19の資産から構成されている。日本で初めて宮都が生まれた飛鳥・藤原宮跡は、古代国家の営みを知るために歴史的価値が非常に高いと評価された。 |
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橘寺は聖徳太子建立七大寺の一つとして数えられ、すぐ近くで聖徳太子が生まれたと伝えられていることから、この寺院が生誕の場所とされている。聖徳太子の生誕の場所であることを示す石碑もある。 |
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橘寺(たちばなでら)というお寺の名称は、第11代・垂仁天皇が田道間守(たじまもり)に常世の国(中国チベットからインドあたり)に行って非時香菓
(ときじくのかぐのみ)という不老不死の橘の実を取ってくるよう命じ、10年後に田道間守はなんとか橘の実を持ち帰ったものの、垂仁天皇はすでに崩御されており、嘆いた田道間守が御陵にその実を捧げたことに由来する。 |
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橘寺に紅葉シーズンが訪れると、境内の大銀杏があでやかに色づく。鐘楼のそばに一本あり、西門を出たところにも一本ある。そのイチョウの葉が境内を黄金に染める様子も美しい。 |
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橘寺の紅葉の見頃は、例年11月中旬〜下旬。
12月上旬に訪れるなら散りイチョウが楽しめるだろう。 |
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また同じ奈良県南部にある岡寺、明日香村、石舞台古墳、橿原神宮も紅葉名所なので合わせて寄ってみるといいだろう。 |
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