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・住所 |
滋賀県大津市石山寺1-1-1 |
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・拝観 |
時間 8:00〜16:30
拝観料 一般 600円 小学生 250円 |
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・アクセス |
京阪電車 「石山寺駅」下車 徒歩15分 |
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JR「石山駅」下車し
京阪バス「石山団地」行、「大石」行、「新浜」行に乗車
「石山寺山門前」下車すぐ |
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・紅葉情報 |
滋賀県を代表する大きなお寺である石山寺(いしやまでら)。西国三十三所観音霊場第13番札所としても知られている。季節を問わず多くの人が訪れる滋賀の観光名所である。源氏物語に縁のある場所であることから、境内の光堂近くに紫式部像がある。 |
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石山寺に盛秋時期が訪れると境内が紅葉で真っ赤に染まっていく。特に珪灰石(けいかいせき)あたりの紅葉風景は、石山寺を表現するのにふさわしい景観となっている。 |
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また夜間には紅葉ライトアップが開催されている。ライトアップ時には参道に燈籠が並べられ美しい光景が見られる。また本堂、多宝塔、珪灰石あたりが淡い明かりに照らされ艶やかな姿を見せてくれる。特に多宝塔を見上げる景観がハイライト。 |
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2024年のNHK大河ドラマ「光る君へ」で紫式部の生涯が放送されたことで、歴史ファンのみならず一般の観光客にいたるまで多くの人が石山寺拝観に訪れている。本堂の側面には、紫式部が7日間参籠し中秋の名月を眺めながら「源氏物語」の着想を得て、物語を書き始めたと伝わる「源氏の間」が残されており、紫式部の人形が展示されている。 |
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石山寺の紅葉の見頃は、例年11月中旬〜下旬。 |
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また同じ湖南エリアにある三井寺、琵琶湖疏水、びわ湖バレイ、近江神宮、日吉大社、比叡山延暦寺、西教寺も滋賀を代表する紅葉名所なので合わせて寄ってみるといいだろう。 |
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