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| 多賀大社・・・滋賀を代表する大きな神社である多賀大社(たがたいしゃ)。御祭神は伊邪那岐大神(いざなぎのおおかみ)、伊邪那美大神(いざなみのおおかみ)。延命長寿にご利益がある生命の神様を祀っている。地元の人からは「お多賀さん」と呼ばれ親しまれている。表門の前には豊臣秀吉から寄進された石のそり橋・太閤橋(たいこうばし)があり、その太閤橋の近くには青もみじが見られる。そして一の鳥居から二の鳥居までの表参道絵馬通りには休憩処やお食事処が並んでいる。 |
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| 多賀大社に残るお多賀杓子(おたがじゃくし)の伝説、かつて元正天皇が病に倒れたときに、多賀大社の神主がご飯を炊き、シデの木材でつくられた杓子(しゃくし)で御飯をすくい献上すると、元正天皇は快方に向かわれたとのこと。それ以来、延命長寿のご利益をもたらしてくれる縁起物とされている。 |
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住所 ・・・ 滋賀県犬上郡多賀町多賀604
時間 ・・・ 社務所(祈祷受付など) 8:30〜16:30
参拝 ・・・ 境内参拝自由
アクセス ・・・ 近江鉄道「多賀大社前」駅下車 徒歩10分 |
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