貴船神社 雪 ライトアップ
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・住所 京都市左京区鞍馬貴船町180 
・参拝 【積雪日限定ライトアップ・夜の雪見特別参拝
1月〜2月の土曜日 積雪日のみの開催
貴船神社 本宮にて 夕暮れから20:00まで
通常は 12月1日〜4月30日 6:00〜18:00
・アクセス 叡山電車「出町柳駅」から鞍馬行に乗車し「貴船口駅」で下車し
貴船口駅前から京都バス33系統に乗車
終点「貴船」下車 徒歩5分
叡山電車「貴船口駅」から徒歩で20〜30分くらい
・雪景色 京都市左京区の位置する貴船神社きふねじんじゃ)。 この辺りの地名は貴船「きぶね」と読むが、貴船神社は”水の神様”を祀っていることから濁らずに「きふね」と読む。ここのシンボル景観である本宮南参道には87の石段に71の春日燈籠が並んでいます。
貴船神社は、京都市にある社寺の中ではかなり北側に位置するため市内中心部よりは雪が積もりやすい。例年10回ほどの積雪日があるが、近年では温暖化の影響でその回数が減ってきている。
それでも冬シーズンに2〜3回ほどの積雪日はある。ここの看板風景である本宮南参道が雪化粧されると春日燈籠の朱色が映えとても美しい雪景色がつくり出される。
1月〜2月の積雪日には夕暮れから20時までの雪見ライトアップが開催される。開催されるかどうかは当日朝の雪の積もり具合を見て判断されることになっている。
夕方頃までしっかりと雪が残っている状態ならば、雪ライトアップの開催が当日の午後3時に貴船神社のフェイスブックやツイッターなどSNSで告知される。とても画期的な試みで、京都の新しい冬行事として注目されている。
叡電・貴船口駅からの臨時バスの手配など交通機関との連携が必要なため午後3時の告知となっている。ただ午後3時の告知を見てから貴船神社まで行こうと思うと、京都市内に住んでいる人でなければ間に合わないだろう。
開催されるかどうかの目安としては、朝の段階で京都市内中心部に雪が積もっていれば、山間部の貴船では10cm以上の積雪になっているので、だいたい開催されるだろう。京都市以外に在住の人で、貴船まで3時間以上の移動時間がかかってしまうなら、それを目安にして早めに移動しておくしかない。
この積雪日限定のライトアップは、貴船神社の本宮のみにて開催される。結社(ゆいのやしろ)や奥宮(おくみや)ではライトアップは行っていない。
日没とともに境内に光が灯され、だいたい午後5時になるとライトアップの光がしっかりと感じられるようになる。ごく稀に粉雪の舞うライトアップの日は、よりいっそう雪景色の美しさを感じられる。
また雪見ライトアップ開催日の最後には本宮南参道を通行止めにして撮影タイムが設けられる。南参道の上からと下から撮影できるようになっている。だいたい30分くらいの時間がある。本宮への出入りは北参道を使うようになる。午後8時を過ぎると本宮の神門は閉門され、30分後に消灯される。
現在では週末の積雪日のみの開催となり、いちだんと条件が厳しくなったが、2019年の冬は見事に土曜日に大雪が降り一回だけ開催された。そのようなミラクルナイトを期待して雪を待とう。
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