一休寺 紅葉
一休寺の紅葉
・京都 一休寺 紅葉 酬恩庵
一休さん
一休寺 紅葉 画像
一休寺 紅葉 庭園
一休寺 紅葉 写真
一休寺の紅葉
酬恩庵 一休寺 紅葉
一休禅師像
京都 一休寺 紅葉写真
京都 一休寺 秋
京都 一休寺 秋写真
一休寺 もみじ
一休寺
いっきゅうじ
一休少年像
一休さん寺
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・住所 京都府京田辺市薪里ノ内102
・拝観 拝観時間 9:00〜17:00  宝物殿 9:30〜16:30
拝観料 大人 500円(中学生以上)  小人 250円
・アクセス 近鉄「新田辺」駅から徒歩25分(約1.5km) タクシーなら5分
JR「京田辺」駅から徒歩20分(約1km) タクシーなら5分
近鉄「新田辺」駅からバスも出ている
・紅葉情報 京都府京田辺市に位置する一休寺(いっきゅうじ)。あのテレビアニメで有名な一休さんこと 一休宗純(いっきゅうそうじゅん)が再興に尽力し酬恩庵(しゅうおんあん)と命名した。一休宗純が晩年をここで過ごしたことから通称として一休寺と呼ばれている。大徳寺住職になってからもここから通っていたとされている。
一休さんの父は後小松天皇、母は藤原一族の日野中納言の娘であった伊予局。幼名は千菊丸(せんぎくまる)と呼ばれる皇子であったが、将軍の命令で母と引き離され京都・安国寺(あんこくじ)の小僧・一休として幼少期を過ごした。テレビアニメではその時代が舞台となり、凛々しい顔の子供一休さんがとんちで切り抜ける様子が親しまれた。
境内はとても広く落ち着いた雰囲気が漂う。総門をくぐると見える紅葉の参道が秋シーズンのハイライト。また方丈庭園の南庭からも紅葉風景を楽しめる。その南庭越しに見える宗純王廟は一休禅師の墓である。境内には一休少年像もある。
酬恩庵一休寺の紅葉の見頃は、例年11月中旬〜下旬。12月上旬に訪れるなら境内の散紅葉が楽しめるだろう
また木津川市にある岩船寺浄瑠璃寺も京都南部の紅葉名所なので合わせて寄ってみるといいだろう。
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