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・住所 |
京都府京都市上京区主計町一条通り |
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・見学 |
いつでも
自由に見学できます |
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・アクセス |
JR「京都駅」から
京都市バス 9系統 「一条戻橋・晴明神社前」下車 徒歩1分 |
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京都市バス「四条京阪前」から
12系統 「一条戻橋・晴明神社前」下車 徒歩1分 |
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・桜情報 |
京都市上京区にある一条戻橋(いちじょうもどりばし)。堀川に架かっている長さ6.2メートルの小さい橋。場合によっては短く戻橋とも呼ばれる。平安京造営(794年)に架けられ、何度も作り変えられているが、場所は変わっていない。現在の一条戻橋は平成7年に架け替えられており、現代の公道としての実用に耐えられるようコンクリート製の強度のある構造となっている。外観はライトグレーの磨かれた石材を使いクリーンなイメージのデザインになっている。 |
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近くの晴明神社には、平成7年まで実際に使われていた欄干などを使用してミニチュア版の一条戻橋が再現されている。この再現版は旧一条戻橋(きゅういちじょうもどりばし)と呼ばれており、地図にもその名称での表記がある。 |
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この一条戻橋のそばに河津桜(カワヅザクラ)の桜木が二本あり、早い春の訪れと共にビビットな濃いピンク色の花を咲かせる。ここの河津桜は、長い冬の間に春を待ちわびた人々に人気があり、たくさんの人が撮影に訪れている。 |
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二本ある桜木は品種が異なるらしく開花にタイムラグがあり、東詰の桜木が先に咲く。西詰の桜木は約二週間ほど遅れて咲く。河津桜は染井吉野(ソメイヨシノ)に比べて倍以上の見頃期間がある。天気にもよるが約一か月ほど持つこともある。とにかく長持ちする桜なので、見れるチャンスは多い。同時期には堀川通にも河津桜が咲いており華やかな景観が見られる。 |
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一条戻橋には様々な伝説が残されており、十世紀には葬列がこの戻橋を渡る時に死者が一時的に蘇生したという伝説、また平安時代には源頼光の四天王のひとり渡辺綱が、深夜この橋の東詰で容姿が美しい女に出逢い、「送ってほしい」という女の頼みを聞き入れて馬に乗せると、実は鬼女であり、名刀の髭切(ひげきり)で鬼女の腕を切り落としたという伝説、現代で映画化もされた陰陽師・安倍晴明が戻橋の下に式神を住まわせていたなどなど、数々の怪しい逸話の舞台となっている場所。 |
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一条戻橋の河津桜の見頃は、例年3月上旬〜4月上旬。 |
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また同じエリアにある晴明神社、二条城、京都御苑、妙顕寺、神泉苑、京都府庁、有栖川宮旧邸、雨宝院も京都の桜名所なので合わせて寄ってみるといいだろう。 |
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