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| 石山寺・・・滋賀県を代表する大きなお寺である石山寺(いしやまでら)。西国三十三所観音霊場第13番札所としても知られている。季節を問わず多くの人が訪れる滋賀県の観光名所である。特に珪灰石(けいかいせき)あたりの風景は石山寺を表現するのにふさわしい景観となっている。また源氏物語の作者である紫式部とゆかりのあるお寺であることから、境内光堂の近くには紫式部像がある。 |
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| 石山寺の境内では、春には花見が楽しめる。初夏には霧島ツツジ、牡丹、藤の花などが咲き乱れる。そして秋には秋月祭での夜間拝観や紅葉の夜間ライトアップが開催され訪れる人々を魅了している。冬にはシーズン中に例年2〜3回ほどの積雪日がある。 |
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| 2024年にはNHK大河ドラマ「光る君へ」で紫式部が主人公として放送されたことで、紫式部ファンのみならず一般の観光客にいたるまで多くの人が石山寺の拝観に訪れている。本堂の側面には、紫式部が7日間参籠し、中秋の名月を眺めながら「源氏物語」の着想を得て、物語を書き始めたと伝わる「源氏の間」が残されており、紫式部の人形が展示されている。 |
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住所 ・・・ 滋賀県大津市石山寺1-1-1
時間 ・・・ 8:00〜16:30
拝観料 ・・・ 一般 600円 小学生 250円
アクセス ・・・ 京阪電車・石山坂本線「石山寺駅」下車 徒歩10分 |