銀閣寺 雪
銀閣寺 雪
京都 銀閣寺 雪
銀閣寺 雪景色
銀閣寺の雪景色
・銀閣寺 雪景色 冬 国宝 観音殿 ぎんかくじ
銀閣寺の雪
銀閣
銀閣寺の冬
雪景色
銀閣寺 雪景色
銀閣寺
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銀閣寺
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銀沙灘
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向月台
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銀沙灘
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東求堂
京都 銀閣寺 冬 画像
向月台
京都 銀閣寺 冬 ぎんかくじ
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銀閣寺 雪見 窓
銀閣寺 東求堂 雪景色
東求堂
銀閣寺 参道 雪景色
銀閣寺垣
銀閣寺 銀沙灘 雪
銀沙灘
銀閣寺 方丈 雪景色
方丈
馬酔木 雪
馬酔木
銀閣寺 鳳凰 雪景色
鳳凰
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・住所 京都府京都市左京区銀閣寺町2
・拝観 冬季】 12月1日〜2月末日  9:00〜16:30
拝観料  大人 500円  小中学生 300円
・アクセス JR「京都駅」より市バス5系統に乗車し
「銀閣寺道」下車 徒歩5分
阪急「河原町駅」より市バス32系統乗車し
「銀閣寺道」下車 徒歩5分
・情報 京都市左京区にある観光名所・銀閣寺ぎんかくじ)。室町幕府八代将軍である足利義政により文明14年(1482)建立された。正式名称は東山慈照寺といい、臨済宗相国寺の塔頭である。
銀閣寺は、義政公が祖父である足利義満公が建立した北山殿金閣(鹿苑寺)にならい、自身の隠遁生活のために山荘東山殿を造営したことが発祥となっている。
ここのハイライトは、やはり国宝である銀閣(正式には観音殿)。二層からなり、一層目の心空殿は書院風。二層目の潮音閣は板壁に花頭窓をしつらえて、桟唐戸を設けた唐様仏殿の様式。閣上にある鳳凰は東を向き、観音菩薩を祀る銀閣を守り続けている。
国宝である東求堂(とうぐどう)は足利義政公の持仏堂。檜茅葺き屋根の一層のみで入母屋造りとなっている。堂内は現存する最古の書院造り。南面には拭板式の仏間が二間設けられ、北面には六畳と四畳半の二室がある。北面東側の四畳半は同仁斎(どうじんさい)と呼ばれ東山文化を生み出す舞台であり、草案茶室の源流である四畳半の間取りの始まりと伝えられている。
また銀閣と白砂の富士山型の向月台(こうげつだい)と波紋を表現した銀沙灘(ぎんしゃだん)が重なる景観もここの見所。庭園の上段である展望台からは銀閣寺境内全体を見下ろすことができる。境内の向こうまで見渡せる景観は爽快。
銀閣寺周辺エリアは山間部に近い自然豊かな場所にあるので、市内中心部よりは雪が積もる可能性は高い。年に数回、雪景色に出会えるチャンスがあるだろう。雪が積もっても昼過ぎには溶けてしまう場合が多いので訪れるなら午前中早めがいいだろう。
近くにある平安神宮南禅寺も京都の雪景色名所なので合わせて寄ってみるといいだろう。
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