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・住所 |
京都府京都市左京区鞍馬本町1074 |
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・拝観 |
時間 9:00〜16:30 年中無休
入山料 大人300円 中学生以下は無料 |
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・アクセス |
叡山電車「出町柳駅」から鞍馬行に乗車し
終点「鞍馬駅」で下車 徒歩3分 |
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・雪景色 |
京都の洛北エリアに位置する鞍馬寺(くらまでら)。ここは豊かな自然に包まれた神秘的なパワースポット。鞍馬山は源義経が幼少期に牛若丸として修行した多くの伝説が残されている。鞍馬寺では狛犬ではなく狛虎が守っている。 |
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鞍馬寺は市内中心部より離れた山間部に位置するので、比較的雪化粧されやすい場所にある。しかし近年の気候の変化で、連日雪化粧されるようなことはなく、それなりの積雪があるのは例年5〜6回程度。 |
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鞍馬寺の玄関である仁王門(山門)をくぐって階段を少し上るとケーブカー乗り場が見えてくる。六芒星や板石のある本殿金堂へはケーブルカーを使うと時間短縮できるが、徒歩で登った方がより雄大な雪景色を堪能できるだろう。山門から本殿金堂までは徒歩で30〜40分ほど。蛇行を繰り返す「つづら折り」の坂道が続いている。仁王門から少し登った場所には鞍馬の火祭りで有名な由岐神社もある。ケーブルカーの終点近くには朱塗りの多宝塔もある。 |
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鞍馬寺に雪が降った日の見所は、やはり本殿金堂周辺の雪景色。雄大な鞍馬山の頂を後方にもつ本殿金堂はスピリチュアルな雰囲気を醸し出している。本殿金堂の後方より
出土したという板石越しに見える比叡山の眺めも美しい。参道の途中に並ぶ朱塗りの灯篭は真っ白な雪景色の中に映え、とても絵になるポイント。鞍馬寺は見所の多い雪景色スポットといえるだろう。 |
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奥の院参道を進むと木の根道がある。鞍馬山は地表が固いために根が地面に埋まらずに、地面をはっているような神秘的な景観。また木の根道のそばには義経公背比べ石がある。 |
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本殿金堂周辺は山門のある位置より標高がかなり高い場所なので、こちらだけ雪が積もっている日もある。鞍馬寺にかなりの積雪があった日には、翌日でも雪が残っているケースが多い。ここは本殿金堂に至るまでにかなりの石段があるので雪が積もった日は足元に気をつけて参拝しよう。 |
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また近年、叡山電車の鞍馬駅前に新しい鞍馬大天狗モニュメントが登場し、新たな鞍馬のシンボルとして注目されている。 |
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同じ洛北エリアにある詩仙堂、圓光寺、金福寺、妙満寺、三千院、宝泉院、上賀茂神社、下鴨神社、狸谷山不動院も京都の雪景色名所なので合わせて寄ってみるといいだろう。 |
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