アムステルダム
マヘレの跳ね橋
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・紹介 自由の国・オランダの首都アムステルダムは、アムステル川の河口につくられた大きな街。約140の運河と約1600の橋で作られた水の都である。地図で見ると、区画された小さな島を橋でつなげているような状態に見える。
オランダ特有のブラウンレンガの建物と街中にはりめぐらされた運河が織りなすシックな景観が美しい。またサッカーのオランダリーグ・エールディヴィジの強豪アヤックスの本拠地である。
オランダという国は、軽めのドラックといい、飾り窓(レッドライト・ディストリクト)のリラクゼーション・セラピストたちといい、人間の持つ欲望を合法的に認める懐の深い国である。
・跳ね橋 海運業が盛んなアムステルダムでは、貨物船が物資を輸送するために街中の運河を走らなければならない。その際に橋が邪魔になってしまうので、船が通る時のみ、橋が真ん中で割れ、両サイドに跳ね上がることから「跳ね橋」と呼ばれている。アムステルダムに数ある跳ね橋の中で最も有名なのが”マヘレの跳ね橋”
・自転車 アムステルダムで最もメジャーな交通手段が自転車である。とにかく自転車が多い。 街中どこへ行っても自転車を駐輪しまくっている。
車道の端に自転車専用の車線があるほどだ。そんな自転車王国のアムステルダムなので、さぞかしハイテクな自転車に乗っているのかと思いきや、意外にほとんどの人が日本の昭和を感じさせるレトロな自転車を使っていた。
・建物 ブラウンレンガを積み重ねた建物は、シックな良い雰囲気を醸し出しているが、よく見るとかなり曲がっている建物が多い。道路側に倒れ掛かりそうな建物もある。そんなのでいいのか?と思ってしまったが、そこに住む人々は普通に生活してる。そういうものなのだろう。
イエメン・サナア旧市街の建物のような手作り感が非常に面白い。
・情報 アムステルダムで、とても美味しかったフライドポテト店がある。
アムステルダム中央駅から南へ200mほど歩いた場所に店を構える
「Manneken Pis」。黄色の派手な看板が目印のフライドポテト専門のお店だ。注文したスモールサイズでもかなり量が多かった。マヨネーズとオニオンをオプションでトッピングして食べるのがおススメ。
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