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・住所 |
兵庫県豊岡市出石町内町 |
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・見学 |
時間 10:00〜17:30
入城は無料 見学自由 |
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・アクセス |
JR豊岡駅からローカルバスが出ている
全但バス「出石」行に乗車し、
「出石営業所」で下車 そこから徒歩5分 |
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JR豊岡駅からタクシーで 5000円ほど |
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・桜情報 |
兵庫県豊岡市に位置する出石城跡(いずしじょうせき)。江戸時代前期の1604年に大名・小出吉英が有子山(ありこやま)のふもとに出石城として築城。その後、松平氏や仙石氏が城主となったが、1871年の廃城令により取り壊された。しかし現在は、隅櫓が再建され豊岡市指定史跡の城址公園として整備が完了。豊岡市の人気観光スポットとなっている。 |
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出石城跡のシンボルとなっている隅櫓(すみやぐら)は1968年(昭和43年)に再建された。石垣については自然石をほぼそのまま積み上げた野面積み(のづらづみ)という伝統工法で築城当初からの現存。さらに1994年(平成6年)には登城門と登城橋が復元され、この辺りが出石城跡のハイライトとなっている。 |
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この出石城跡の高い場所には城の鎮守社としての有子山稲荷神社(ありこやまいなりじんじゃ)がある。神社へと続く157段の石段には37基の鳥居が並んでいる。 |
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出石城跡に花見シーズンが訪れると、城跡内にある桜木が美しく咲き、春らしい景観を見せてくれる。桜木はシンボルの隅櫓のそばにあるため、一枚の写真に収めることが可能。高台に登れば出石城下町の町並みを一望できる絶景スポット。桜越しに周囲の山々も見渡せる。 |
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出石城下町は「但馬の小京都」と呼ばれる風情あふれる城下町であり、現在ではお食事処やお土産屋が並ぶ一大観光名所となっている。そこには1871年(明治4年)に本体が設置された日本最古の時計台「辰鼓楼」(しんころう)(高さ約13メートル)がシンボルとして町を見守っている。 |
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城下町には名物「出石皿そば」のそば屋が約40軒立ち並んでいる。小皿に盛られた一口サイズのそばを、とろろ、ネギ、わさびなどの薬味とともに麺つゆにつけて食べる。何皿食べるかは自分で決めることができる。普通の成人男性なら20皿で満腹。多めに食べる人なら30皿。そばの大食い選手権のチャンピオンは80皿食べるとのこと。 |
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出石城跡の桜の見頃は、例年4月上旬〜中旬。 |
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また同じ豊岡市にある城崎温泉も兵庫県の桜スポットなので合わせて寄ってみるといいだろう。 |
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