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・住所 |
兵庫県豊岡市城崎町 |
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・外湯めぐり |
城崎温泉街には
7つの外湯(共同浴場)が点在しており
湯めぐりを楽しめる
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<<< 外湯巡りチケット >>>
ゆめぱ(1日入浴券) 料金:大人1500円 子供:750円
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当日に限り
何度でも7つの外湯に入り放題
チケットは 各外湯の窓口で購入できる
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・アクセス |
JR京都駅から 特急「きのさき」に乗車し 約2時間30分
JR大阪駅から 特急「こうのとり」に乗車し 約2時間40分
どちらも 乗り換えなしの直行便 |
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JR城崎温泉駅前より無料の乗合バス(チェックインバス)あり
昼間12:30 〜 夜間18:00頃まで 運行している
運転手に宿泊旅館名を伝えるだけで送迎してくれる |
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・桜情報 |
兵庫県豊岡市にある城崎温泉(きのさきおんせん)。兵庫県の最北端にあり、日本海までは2〜3kmほど。城崎温泉には1300年という長い歴史を持つ温泉街が広がっており、有馬温泉や湯村温泉と共に兵庫県を代表する温泉の名所としてたくさんの観光客が訪れている。特に冬シーズンのカニ料理ツアーが大人気で、毎年冬場はとても賑わう。 |
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城崎温泉には七つの外湯(そとゆ)があり、湯めぐりを楽しむ温泉名所となっている。外湯とは共同浴場のことで、7つそれぞれに特徴やご利益がある。夫婦円満の「鴻の湯(こうのゆ)」、商売繁盛の「まんだら湯」、美人の湯であり良縁成就の「御所の湯」、開運招福の「一の湯」、子授安産の「柳湯」、家内安全の「地蔵湯」、駅近くの「駅舎温泉さとの湯」という様々な幸運を招く7つ温泉が運営されている。これら七つの温泉に入り放題チケットの「ゆめぱ(1日入浴券)」大人1500円も販売されている。また各旅館やホテル内にある温泉は内湯(うちゆ)と呼ばれている。 |
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また城崎温泉街にはお土産屋さんが充実しており、食べ歩きも出来るようになっている。この温泉街では浴衣姿が正装とされており、下駄をカランコロンと鳴らしながら街中を散策し、外湯をめぐるのが定番の楽しみ方。 |
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温泉街は端から端まで歩いても20〜30分ほどの距離にコンパクトにまとまっている。街中には大谿川(おおたにがわ)が流れ、川沿いには柳並木の枝が揺れている。その大谿川には風流な形状の太鼓橋が架かり、古都の雰囲気のある景観が訪れる人々を楽しませている。大谿川に架かる5つのアーチ橋の総称としては「城崎温泉の弓形橋群」(ゆみがたきょうぐん)と呼ばれている。 |
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城崎温泉に桜シーズンが訪れると木屋町通りや薬師橋周辺の桜が華やかに咲き乱れる。また温泉寺や城崎ロープウェイあたりにも桜木がある。例年花見シーズンに合わせて、夜間に桜ライトアップが行われる。昼とは違った艶やかな夜桜も見所の景観となっている。 |
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城崎ロープウェイにより、大師山の頂上まで登ると展望台より雄大な自然風景が楽しめる。山頂駅にある みはらしカフェ(10〜16時)(木曜定休)では豊かな自然に恵まれた景色を見ながら軽食をいただける。オリジナルトッピングのホットドッグやわらび餅パフェが美味しい。 |
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またロープウェイの車窓からも山桜が楽しめるし、中間駅である温泉寺駅で降りてみると、本堂前から桜越しの風景が見られる。ここは山麓駅から山頂駅までロープウェイで登り、下りは石段を使ってゆっくりと景色を楽しみながら徒歩で降りてくる方がいいだろう。 |
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城崎温泉の桜の見頃は、例年4月上旬〜中旬。 |
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また同じ豊岡市にある出石城跡も兵庫県の桜名所なので合わせて寄ってみるといいだろう。 |
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