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・住所 |
京都府亀岡市千歳町出雲無番地 |
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・拝観 |
境内は 参拝自由となっている |
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社務所 9:00〜17:00 |
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・アクセス |
JR嵯峨野線 「亀岡駅」から タクシーで2500円ほど |
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JR嵯峨野線 「千代川駅」から 徒歩 20分 |
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・紅葉情報 |
京都府亀岡市に位置する出雲大神宮(いずもだいじんぐう)。1300年の歴史を持つ由緒ある縁結びの神社。主祭神は大国主神(おおくにぬしのかみ)とその后神である三穂津姫命(みほつひめのみこと)。神社本庁に属していない単立神社。かつての丹波国(現在の京都府中部と兵庫県東部)において最も格式が高いとされた神社の丹波国一宮(たんばのくにいちのみや)を称号を持つ。 |
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おごそかな雰囲気のある本殿は、1345年に足利尊氏が修復した三間社流造(さんけんしゃながれづくり)で、美しい曲線を描く屋根は檜皮葺き(ひわだぶき)となっており、国の重要文化財に指定されている。島根県の出雲大社とはまったくの別の宗教法人であるが、交流があり良い関係を築いている。 |
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出雲大神宮は、かつては「出雲神社」と称しており、現在でも「元出雲」(もといずも)の別称がある。これは島根県の出雲大社が出雲大神宮からの分霊であるとする社伝が残っていることや、出雲大社は明治時代までは「杵築大社」と称していたため、出雲大神宮の方が古くから祭祀が行われていたことに由来している。そのため「出雲の神」とは出雲大神宮のことであると主張している。 |
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出雲大神宮に秋の紅葉シーズンが訪れると、広い境内のいたるところに鮮やかな紅葉が見られる。特に本殿の近くにある鎮守の杜入口あたりには、ボリューム感のある紅葉木や大きなイチョウ木が並んでいる。また千年宮鳥居をくぐってすぐの表参道あたりにも真っ赤な紅葉が彩りを添えている。そして境内の南側にある神池では、池周辺の紅葉が水面に映り込む紅葉リフレクションの光景が楽しめる。 |
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近年においては、豊かな自然に囲まれている境内がスピリチュアルスポットとして人気を集めている。境内には縁結び祈願するための御神石・夫婦岩もある。 |
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出雲大神宮の紅葉の見頃は、例年11月中旬。
11月下旬に訪れるなら散紅葉が楽しめるだろう。 |
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また同じ亀岡市にある神蔵寺、鍬山神社、苗秀寺、穴太寺も紅葉名所なので合わせて寄ってみるといいだろう。 |
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