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・住所 |
京都府亀岡市上矢田町22-2 |
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・拝観 |
通常時は参拝自由だが、
紅葉シーズンのみ拝観料が必要
(参道の入口付近に受付けあり) |
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拝観料 300円 (小学生以下は無料) |
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・アクセス |
JR嵯峨野線 「亀岡駅」から
コミュニティバスで 「鍬山神社前」下車 |
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JR嵯峨野線 「亀岡駅」からタクシーで1200円ほど |
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・紅葉情報 |
京都府亀岡市に位置する鍬山神社(くわやまじんじゃ)。背後には面降山(めんこうやま)(別名:天岡山)がそびえる。709年(和銅2年)に始まった神社。御祭神は鍬山宮の大己貴命(おおなむちのみこと)と八幡宮の誉田別尊(ほんだわけのみこと)。大己貴命が鍬で田畑を切り開いたことにより、鍬山大明神として呼ばれ祀られたという伝説が残っている。 |
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境内の奥側には、本殿の鍬山宮と八幡宮が並んで鎮座している。向かって左が鍬山宮、右は八幡宮。どちらの本殿も江戸時代の1814年に建立された。一間社流造(いっけんしゃながれづくり)という日本の基本的な神社本殿の建築形式で、どちらも京都府登録文化財に指定されている。落ち着いた雰囲気の神社で、20〜30分でひと回りできるだろう。 |
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鍬山神社に紅葉シーズンが訪れると、自然が豊かな境内が真っ赤な紅葉に彩られる。特に朱塗りの二の鳥居周辺や拝殿前の太鼓橋あたりに鮮やかなモミジが見られる。また参道入口あたりにも紅葉木が多いので、離れた場所からでもすぐに神社の位置を見つけられるだろう。ライトアップ紅葉が開催される年もある。鍬山神社は亀岡屈指の紅葉スポットとして多く観光客が訪れている。 |
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鍬山神社の紅葉の見頃は、例年11月中旬。
11月の下旬に訪れるなら散紅葉が楽しめるだろう。 |
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また同じ亀岡市にある神蔵寺、出雲大神宮、苗秀寺、穴太寺も紅葉名所なので合わせて寄ってみるといいだろう。 |
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