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・住所 |
京都府京都市上京区主計町一条通 |
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・見学 |
いつでも自由に
見学できます |
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・アクセス |
JR「京都駅」から 京都市バス 9系統に乗車し
「一条戻橋・晴明神社前」下車 徒歩1分 |
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京都市バス「四条京阪前」から 12系統に乗車し
「一条戻橋・晴明神社前」下車 徒歩1分 |
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・紅葉情報 |
京都市上京区にある一条戻橋(いちじょうもどりばし)。堀川に架かっている長さ6.2メートルの小さい橋。場合によっては短く戻橋とも呼ばれる。現代の外観はライトグレーの磨かれた石材を使いクリーンなイメージのデザインになっている。 |
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この橋は794年 平安京造営に合わせて架けられ、その後、何度も作り変えられているが場所は変わっていない。平成7年に現在の一条戻橋が架け替えられ、現代の公道としてコンクリート製の強度のある構造に仕上がっている。 |
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一条戻橋に紅葉シーズンが訪れると、周辺の木々が鮮やかに色づき秋らしい景観に様変わりする。堀川沿いには桜モミジが多く、印象に残る紅葉散策を楽しめる。この辺りは地元の人たちの散歩コースにもなっている。近くにある堀川第一橋も面白い形状の魅力的な橋。 |
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長い歴史を持つ一条戻橋には数々の怪しい逸話が残されている。代表的な話としては、(1)十世紀には葬列がこの戻橋を渡る時に死者が一時的に蘇生したという伝説。(2)また平安時代には源頼光の四天王のひとり渡辺綱が、深夜この橋の東詰で容姿が美しい女に出逢い、「送ってほしい」という女の頼みを聞き入れて馬に乗せると、実は鬼女であり、名刀の髭切(ひげきり)で鬼女の腕を切り落としたという伝説。(3)現代で映画化もされた陰陽師・安倍晴明が戻橋の下に式神を住まわせていたなど、様々な伝説の舞台となっている場所。 |
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近くの晴明神社には、平成7年まで実際に使われていた欄干などを使用してミニチュア版の一条戻橋が再現されている。この再現版は旧一條戻橋(きゅういちじょうもどりばし)と呼ばれており、地図にもその名称での表記がある。 |
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一条戻橋の紅葉の見頃は、例年11月中旬〜下旬。 |
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また同じエリアにある晴明神社、二条城、京都御苑、妙顕寺、本法寺、神泉苑、相国寺、上御霊神社なども京都の紅葉名所なので合わせて寄ってみるといいだろう。 |
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