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・住所 |
京都府宇治市五ヶ庄三番割34 |
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・拝観 |
時間 9:00〜17:00 (受付は終了30分前まで)
拝観料 大人・高校生 500円 小中学生 300円 |
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・アクセス |
JR奈良線 「黄檗駅」下車 徒歩10分 |
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京阪電車 宇治線 「黄檗駅」下車 徒歩10分 |
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・桜情報 |
京都府宇治市にある萬福寺(まんぷくじ)。黄檗宗の大本山で、山号は黄檗山。開祖である隠元禅師はインゲン豆を日本に伝えた歴史的人物。2024年(令和6年)12月には、萬福寺の境内の三棟、大雄宝殿(だいおうほうでん)、法堂(はっとう)、天王殿(てんのうでん)が文化史的意義が深いと評価され国宝に指定された。 |
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萬福寺に花見シーズンが訪れると、広い境内のいたるところに桜が見られ春の雰囲気を楽しめる。総門のそばにある放生池周辺に桜木が多い。また開山堂近くにある中和園と呼ばれる庭園にボリュームのある八重桜が咲く。 |
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萬福寺の斎堂(食堂)につるされている開梛(かいぱん)。僧院内に食事の時間を連絡するチャイム的な役割を果たしている。現在でも僧侶の皆さんが使用している。 |
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開祖・隠元禅師(いんげんぜんし)が中国の出身であることから、萬福寺境内には中国風の建物が並んでいる。卍の欄干や円形窓など中国の明朝様式のデザインが見られる。京都市内にあるお寺とは違う異国情緒が感じられる。 |
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毎月 第2日曜日(2月と8月を除く)には布袋尊(弥勒菩薩)の生誕日にちなんだ手作り市「ほていまつり」が萬福寺境内で開催される。茶席の設置や音楽演奏もある。 |
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萬福寺の桜の見頃は、例年4月初旬〜上旬。 |
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また同じ宇治エリアにある平等院、宇治上神社、宇治神社、宇治公園、三室戸寺、正寿院も京都府の桜スポットなので合わせて寄ってみるといいだろう。 |
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