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・住所 |
京都府宇治市菟道滋賀谷21 |
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・拝観 |
時間 8:30〜15:10
拝観料 大人1000円 小人500円 |
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・アクセス |
京阪電車 宇治線 「三室戸駅」下車
山側へ徒歩15分 |
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・桜情報 |
京都府宇治市にある三室戸寺(みむろとじ)。本山修験宗の別格本山であり、西国10番の観音霊場。山号は明星山。長い歴史を持つお寺で、創建は奈良時代(8世紀)と伝えられている。宇治市の観光名所となっている三室戸寺の境内は、宇治川の北東に連なる山々のひとつである明星山(みょうじょうさん)の斜面に広がっており、とにかく広い境内を誇る。 |
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三室戸寺に花見シーズンが訪れると、本堂や三重塔の近くに桜の花が静かに咲く。また山門のそばにも背の高い桜木がある。桜木の数としては、それほど多くはないが、朱塗りの三重塔や山門のそばで桜が咲くことから華やかな雰囲気の写真が撮れる。初夏に比べると拝観客は落ち着いており、穏やかな雰囲気の中でゆっくりと花見を楽しめる。 |
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広々とした三室戸寺の境内では、春のしだれ梅園や桜が華やかに咲き、初夏にはツツジやアジサイが咲き乱れ、夏には蓮の花が見られる。秋には境内全体が紅葉に包まれる。一年を通じて、なんらかの花を楽しめることから「花の寺」と呼ばれている。 |
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三室戸寺の桜の見頃は、例年3月下旬〜4月上旬。 |
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また同じ宇治エリアにある平等院、宇治上神社、宇治神社、宇治公園、萬福寺、正寿院も京都府の桜スポットなので合わせて寄ってみるといいだろう。 |
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