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・住所 |
滋賀県大津市石山寺1-1-1 |
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・拝観 |
時間 8:00〜16:30
拝観料 一般 600円 小学生 250円 |
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・アクセス |
京阪電車 石山坂本線 「石山寺駅」下車 徒歩15分 |
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JR「石山駅」で下車し 京阪バス「石山団地」行、「大石」行、
「新浜」行に乗車し 「石山寺山門前」下車すぐ |
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・桜情報 |
滋賀県を代表する大きなお寺である石山寺(いしやまでら)。季節を問わず多くの人が訪れる滋賀の観光名所。西国三十三所観音霊場第13番札所としても知られている。広々とした境内を誇り、ゆっくり見てまわると1時間以上はかかるだろう。 |
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石山寺に桜シーズンが訪れると境内がさくら色に染まる。見どころは多数あり、まず東大門をくぐった後の参道の桜風景が迎えてくれる。また硅灰石(けいかいせき)周辺や境内奥の光堂周辺にも桜が見られる。石山寺は源氏物語に縁のある場所であることから光堂の近くには紫式部像がある。 |
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近年では2024年にNHK大河ドラマ「光る君へ」で紫式部の生涯が放送されたことで、歴史ファンのみならず一般の観光客にいたるまで多くの人が拝観に訪れている。本堂の側面には、紫式部が7日間参籠し中秋の名月を眺めながら「源氏物語」の着想を得て、物語を書き始めたと伝わっている「源氏の間」が残されており、紫式部の人形が展示されている。 |
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石山寺の桜の見頃は、例年3月下旬〜4月上旬。 |
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また湖南エリアにある三井寺、琵琶湖疏水、近江神宮、日吉大社、建部大社、瀬田の唐橋も滋賀を代表する桜名所なので合わせて寄ってみるといいだろう。 |
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