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・住所 |
滋賀県大津市神領1丁目16-1 |
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・参拝 |
境内 5時〜17時 境内は 参拝自由
授与所 8時〜17時 |
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・アクセス |
京阪電車 「唐橋前駅」から 徒歩10分
JR琵琶湖線 「石山駅」から 徒歩25分 |
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それぞれの駅前から
ローカルバスも出ており「建部大社前」で下車 |
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・桜情報 |
滋賀県大津市に位置する建部大社(たけべたいしゃ)。主祭神として日本武尊(やまとたけるのみこと)をまつる1900年の歴史を持つ古社。武運、開運、商売繁盛、必勝のご利益があり、最も格式が高い神社であるという意味の「近江国の一之宮」として親しまれている。本殿の裏手に国歌 君が代に読まれる さざれ石と菊花石が展示されている。 |
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建部大社に花見シーズンが訪れると、境内のいたるところに桜が咲き乱れ、春らしい景観を見せてくれる。特にハイライトとなっているのは神門近くにある神代桜(じんだいざくら)。この神代桜は、山梨県の実相寺から日本武尊がお手植えされたと伝えられる桜の苗木をもらい受け、建部大社に植樹された桜。平成25年に植えられ成長途中の桜木だが、美しく咲き誇っている。また茅葺の神門そばには染井吉野が華やかに咲き、訪れた参拝客を楽しませている。そして伊勢神宮遥拝所前の枝垂れ桜も見どころ。 |
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昭和20年(1945年)8月に発行された日本初の千円紙幣に、日本武尊と建部大社が描かれている。終戦直後のインフレ対策として、新しい紙幣へと切り替える「新円切替」の強硬措置を取ったため、わずか7ヶ月間という通用期間であったことから、幻の紙幣と呼ばれている。境内の二之鳥居から神門へと続く参道には、それを紹介するパネルが設置されている。 |
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建部大社の桜の見頃は、例年3月下旬〜4月初旬。 |
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また湖南エリアにある石山寺、三井寺、琵琶湖疏水、近江神宮、日吉大社、瀬田の唐橋も滋賀を代表する桜名所なので合わせて寄ってみるといいだろう。 |
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