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・住所 |
滋賀県大津市瀬田27 |
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・見学 |
いつでも
自由に見学できます |
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・アクセス |
京阪電車 「唐橋前駅」から 徒歩5分 |
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JR琵琶湖線 「石山駅」から 徒歩15分 |
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・情報 |
滋賀県大津市にある瀬田の唐橋(せたのからはし)。琵琶湖から流れ出ている瀬田川に架かる大きな橋で全長224メートルある。現在では現代的な強度のある橋になっているが、外観
としては擬宝珠(ぎぼし)の設置や ゆるやかなアーチもあり、いにしえの面影を残している。橋の道路は車が走る県道であり、徒歩でも渡れる歩道があるので日々かなりの交通量がある。 |
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瀬田の唐橋は、京都の宇治橋(現存する)、山崎橋(江戸時代以前に消失)とならんで日本三古橋に数えられており、飛鳥・奈良時代(7〜8世紀)に架けられたと伝えられている。また夕景が美しく「瀬田の夕照」(せたのせきしょう)として江戸時代の浮世絵師である歌川広重が描いた近江八景のひとつにもなっている。 |
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長い長い歴史を持つ瀬田の唐橋は、672年(7世紀)の壬申の乱(じんしんのらん)・瀬田唐橋の戦いの舞台となっており、それ以降も「唐橋を制するものは天下を制す」と言われるほど、京都への軍事進攻の要衝となっている。 |
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また瀬田の唐橋にまつわる雑学エピソードとしては、その昔は琵琶湖を船で渡るには風が強く危険が伴うため、遠回りになってしまうが唐橋を歩いて渡った方が確実で安全だという室町時代の交通事情が和歌に詠まれたことが、現代でも誰もが聞いたことがある「いそがばまわれ」の語源となっている。 |
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琵琶湖から流れ出る唯一の自然河川である瀬田川(せたがわ)。瀬田の唐橋は、この瀬田川の上に架かっている。瀬田川は京都府に入って宇治川(うじがわ)となり、さらに木津川や桂川と合流することで淀川(よどがわ)となり、最終的に大阪湾へと流れて出ており、全長は16キロ程ある。 |
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瀬田川沿いの瀬田川ぐるりさんぽ道(全長約8.2キロ)には、ところどころに桜木が並んでおり、滋賀県有数の花見スポットとなっている。特に石山寺の近くにある瀬田川・琵琶湖リバークルーズの乗船場付近や瀬田唐橋東詰の石碑のあるあたりに桜木が多い。特に瀬田の唐橋と桜のコラボレーション写真は東詰あたりからが撮りやすい。 |
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瀬田の唐橋沿い桜の見頃は、例年3月下旬〜4月上旬。 |
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また湖南エリアにある石山寺、三井寺、琵琶湖疏水、近江神宮、日吉大社、建部大社も滋賀を代表する桜名所なので合わせて寄ってみるといいだろう。 |
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