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・住所 |
滋賀県大津市神領1丁目16-1 |
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・拝観 |
境内 5時〜17時 境内は 参拝自由
授与所 8時〜17時 |
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・アクセス |
京阪電車 「唐橋前駅」から 徒歩10分
JR琵琶湖線 「石山駅」から 徒歩25分
それぞれの駅前からバスが出ており「建部大社前」で下車 |
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・情報 |
滋賀県大津市にある建部大社(たけべたいしゃ)。主祭神として日本武尊(やまとたけるのみこと)、権殿には国づくりの神である大己貴命(おおなむちのみこと)を祀る1900年の歴史を持つ古社。開運、武運、必勝の御利益があり、最も社格が高い神社であるという意味の「近江国の一之宮」として広く知られている。 |
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建部大社は季節感を楽しめる境内となっており、春には桜が咲き乱れ、秋には紅葉が彩りを添える。また本殿の裏手に国歌君が代に読まれる
さざれ石と菊花石 が展示されている。 |
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昭和20年(1945年)8月に発行された日本初の千円紙幣に、日本武尊と建部大社が描かれている。終戦直後のインフレ対策として、日本政府が1946年2月に「新円切替」を実施し、使用されていたお金をすべて預金として封鎖し、強制的に使えなくして新しい紙幣へと切り替える強硬措置を取ったため、わずか7ヶ月間という通用期間であったことから、幻の千円札と呼ばれている。境内の二ノ鳥居から神門へと続く参道には、それを紹介するパネルが設置されている。 |
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拝殿前にある三本杉は、その昔に一夜にして生えたとされる御神木。シンボル的存在として、とても大切に扱われている木で、建部大社の社紋にも用いられている。 |
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また同じ湖南エリアにある石山寺、三井寺、近江神宮、日吉大社、比叡山延暦寺、滋賀院門跡、西教寺、旧竹林院も滋賀を代表する観光名所なので合わせて寄ってみるといいだろう。 |
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