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・住所 |
京都府京都市北区平野宮本町 |
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・参拝 |
早朝 6:00 開門 桜期間中は 22:00閉門
【有料ゾーン】 桜花苑 (おうかえん)
6時〜21時まで 料金 500円(高校生以上)
桜シーズン中は、日没より夜桜ライトアップされる |
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境内は 参拝自由 |
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・アクセス |
JR「京都駅」から市バス205・206系統に乗車し
「衣笠校前」下車 徒歩1分 |
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阪急電車「四条大宮駅」から市バス55系統に乗車し
「衣笠校前」下車 徒歩1分 |
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・桜情報 |
京都市北区に位置する平野神社(ひらのじんじゃ)。794年(延暦13年)の平安遷都に際に創建された歴史ある神社。ここの本殿は、二棟ある平野造または比翼春日造と呼ばれる建築形式の建物で、国の重要文化財に指定されている。 |
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平野皇大神の額を掲げている大鳥居をくぐると、朱塗りの燈籠が並ぶ参道が続いている。ここの境内に春が訪れると約400本の桜が咲き乱れる京都有数の桜名所として知られている。桜シーズンに合わせて日没よりライトアップが開催される。 |
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早咲き・遅咲きふくめて50種類ほどの品種が咲く。ここに咲く桜の品種としては魁(さきがけ)、衣笠(きぬかさ)、八重紅枝垂れ(やえべにしだれ)、白雲(しらくも)、胡蝶(こちょう)、平野妹背(ひらのいもせ)、御衣黄(ぎょいこう)、松月(しょうげつ)などがある。平野神社の境内には、とにかくたくさんの桜が次々に咲いていくので京都桜シーズンの3週間ほどの期間を通して花見が楽しめる。 |
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2026年の最新情報としては、これまでは自由に出入りできていた境内南側の桜と菜の花ゾーンが桜花苑(おうかえん)として有料化された。時間は6時から21時まで、入場料(高校生以上)は500円。日没からはライトアップありとなっている。 |
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また毎年4月10日には桜花祭として、華やかな時代装束をまとった神幸行列が区内を巡行します。午前10時から平野神社・神前にて祈願、午後1時より神社を出発し周辺地域を巡行。 |
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また近いエリアにある千本釈迦堂、二条城、京都御苑、京都府庁、雨宝院、仁和寺、龍安寺、退蔵院、原谷苑も京都の桜名所なので合わせて寄ってみるといいだろう。 |
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