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・住所 |
京都市右京区嵯峨小倉山緋明神町20 |
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・見学 |
時間 9:00〜17:00
(1〜2月は10:00〜16:00) |
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入場料 中学生以上 300円 |
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・アクセス |
JR 嵯峨野線 「嵯峨嵐山駅」から 徒歩20分 |
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京福電車 嵐山本線 「嵐山駅」から 徒歩20分 |
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・紅葉情報 |
京都市右京区に位置する落柿舎(らくししゃ)。ここは、かつて松尾芭蕉の門下生であった向井去来(むかい きょらい)の別荘として使用されていた場所。そこに現在の茅葺屋根の庵が再建され、公益財団法人落柿舎保存会の皆さんによって運営されている。 |
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落柿舎という名前は、庵の庭にあった柿が一夜にしてほとんど落ちたことに由来している。松尾芭蕉は何度もこの場所を訪れ、旅の記録である「嵯峨日記」として残されている。 |
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落柿舎に紅葉シーズンが訪れると、庵周辺の木々が鮮やかに色づき、秋らしい雰囲気に包まれる。門の外からでも真っ赤な紅葉や柿の木は見えるが、中に入ってみると俳句の碑があり、モミジと茅葺屋根のコラボレーションが見られる。市内の中心部とは違って、ゆったりとした時が流れるのどかな空間が広がっている。 |
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落柿舎の紅葉の見頃は、例年11月中旬〜下旬。
12月上旬に訪れるなら庭の散紅葉が楽しめるだろう。 |
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また同じ嵐山エリアにある常寂光寺、清凉寺、宝筐院、二尊院、野宮神社、祇王寺、天龍寺、宝厳院、嵐山渡月橋も京都紅葉名所なので合わせて寄ってみるといいだろう。 |
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