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・名称 |
フランスパビリオン France Pavilion |
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・時間 |
時間 9:00〜21:00 |
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館内の所要時間は30分ほど
実際には、20時頃で順番待ちが終了する |
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・予約 |
事前予約はできない |
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当日、列に並んで入場する |
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・情報 |
大阪・関西万博 EXPO2025 は、大阪市の夢洲(ゆめしま)で開催される国際博覧会。期間は2025年の4月13日〜10月13日までの184日間。正式名称は2025年日本国際博覧会という。158の国と地域、そして7つの国際機関が参加しており、
フランスパビリオン(France Pavilion)はその中のひとつ。 |
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フランスパビリオンは大阪・関西万博会場内のエンパワーリングゾーンに位置し、東ゲートから近い場所にある。劇場のような大きなパビリオンで、夜にはトリコロールカラーにライトアップされる。フロントには「プシュケを持ち上げるメルクリウス」のレプリカ彫刻が飾られている。正面部分には螺旋階段があり、この階段を上がって内部に入っていく。 |
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館内は自由に展示物を見て回れるようになっていて、自分のペースで観覧することができる。ゆっくり見れば所要時間30分ほど。3階はビストロ「Le Bistrot」となっていて、上質なフランス料理やワインをいただける。1階ではメゾンカイザー監修のクロワッサンやサンドイッチが買える。食事のみの利用も可能となっている。 |
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今回の大阪・関西万博においてフランスパビリオンは極めて人気が高く、パビリオン前には常に大行列ができている。行列が長くなりすぎると、制限がかけられ並ぶこともできない。しかし館内は自由に歩いて見て回れるため、行列はとてもスムーズに進んでいく。最後尾で1時間待ちの案内だったが、35分待ちくらいで入場できた。 |
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フランスパビリオンのテーマは「愛の賛歌」 (A Hymn to Love)。 お互いの小指が見えない赤い糸で結ばれているという「魔法の赤い糸の伝説」にちなんで、館内には随所に赤い糸が散りばめられている。自分を愛すること、人を愛すること、自然を愛すること、といった様々な「愛の形」を展示物で表現している。 |
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ルイヴィトンやディオールなどのブランドも参加しており、フランス特有のキレイ目なアートルームを楽しめる。ルイヴィトンが最初はトランクの製造業者だったことは初めて知った。そのルイヴィトンのトランクを並べた部屋は、今回の万博の ハイライトと言っていいほどの素晴らしいクオリティでSNSを賑わせた。またディオールの部屋ではフランス語で「高級な仕立服」を意味するオートクチュールのドレスがずらりと並び、白で統一されたオシャレでクラシックな空間に浸れる。またアルザスワインに関する部屋も印象的。 |
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そして屋上に上がると、樹齢1000年を超えるオリーブの古木が迎えてくれる。南仏からやって来たこのオリーブ木は、樹齢2300年という長寿の木「ゼウス」からマイクロバイオーム(微生物)を受け継いでおり、この木に触れると100歳まで生きられると言われている。入場の皆さんしっかり触っていた。 |
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出口付近にはオフィシャルストアがあり、スタッフさんたちも来ているボーダーシャツの服などが販売されている。また最後の部分に展示されている「ベルヴェデーレのアポロン」と「アフロディーテ」の像も赤い糸で結ばれている。そしてその右隣の「愛の接吻で蘇るプシュケ」の像にも赤い糸が巻かれてある。 |
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万博会場にはアメリカパビリオン、ドイツパビリオン、スイスパビリオン、いのちの未来パビリオン、日本館など良質なパビリオンが多いので合わせて寄ってみるといいだろう。 |
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