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・名称 |
アメリカパビリオン Usa Pavilion |
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・入場 |
時間 9:00〜21:00 |
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館内の所要時間は30分ほど
実際には、20時頃で順番待ちが終了する |
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・予約 |
事前予約はできない |
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当日に列に並んで入場する |
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・情報 |
大阪・関西万博 EXPO2025 は、大阪市の夢洲 (ゆめしま)で開催される国際博覧会(登録博)。期間としては2025年の4月13日〜10月13日までの184日間。正式名称は2025年日本国際博覧会という。158の国と地域、そして7つの国際機関が参加しており、アメリカパビリオンはその中のひとつ。 |
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アメリカパビリオンは大阪・関西万博会場内のエンパワーリングゾーンに位置し、東ゲートから近い場所にある。今回の万博を代表するパビリオンで、メディアからも注目されている。正面に向かうと、両側に大型のスクリーンが設置されており、アメリカにある50州の風景動画や、NASAの宇宙映像などが流れている。とにかく大きな敷地面積を誇るパビリオンで、内部の各部屋も広々としており、大人数を収容できるようになっている。 |
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今回の大阪・関西万博においてアメリカパビリオンはとにかく人気が高く、パビリオン前には早朝の時間帯から大行列ができている。行列が長くなりすぎると、制限がかけられ並ぶことができなくなる。最後尾で2時間待ちの案内だったが、1時間30分待ちくらいで入場できた。一組50〜60人くらいで入場する。 |
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入場するとまずトランプ大統領からのビデオメッセージがあり、アメリカ合衆国 が行っている活動について 紹介がある。つづく部屋ではパビリオンのスタッフさんから「なんでやねん」「知らんけど」などの大阪弁でのトークがあり笑いに包まれた。そして次の部屋では、アメリカの各州の文化紹介映像が入場者を囲むようなスクリーンに映し出される。この中にはメジャーリーグベースボールの映像もあり、大谷翔平選手も登場していた。 |
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そしてパビリオン後半はアメリカの宇宙開発のゾーンへと進んでいく。スペースシャトルの発射体験ができる巨大な部屋では、ロケットの発射10秒前からのカウントダウンが始まり、スモークが噴出されると、宇宙から見た地球が映し出される。数年前にZOZO創業者の前澤友作さんが12日間の宇宙への旅を慣行し、費用は100億円。世の中の人々から羨望のまなざしが注がれた。いつか宇宙旅行が一般的になる日は来るのだろうか。 |
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そして最後の「月の石」の展示。今回展示されているのは、1970年の大阪万博で目玉として展示され、大きな話題となった月の石とは別の石。エキスポ70の展示はアポロ12号の宇宙飛行士が採取した石で、今回の展示はアポロ17号のハリソン・シュミット宇宙飛行士が採取した月の石。正式の名称は、月のサンプルNo.70035,41(021)という。この月の石は中粒の玄武岩で、約37億年前のものであることが分かっている。人間の一生など一瞬と思えるほど悠久の時を超えて、ここにたどり着いた。 |
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一階奥のレストランではハンバーガーなどのアメリカンフードを楽しめる。また屋外ステージではライブが行われる。 |
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万博会場にはフランスパビリオン、ドイツパビリオン、スイスパビリオン、いのちの未来パビリオン、日本館など良質なパビリオンが多いので合わせて寄ってみるといいだろう。 |
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