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・名称 |
ドイツパビリオン German Pavilion |
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・時間 |
時間 9:00〜21:00 |
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館内の所要時間は30分ほど
実際には、20時頃で順番待ちが終了する |
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・予約 |
事前予約はできない |
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当日、列に並んで入場する |
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・情報 |
大阪・関西万博 EXPO2025 は、大阪市の夢洲(ゆめしま)で開催される国際博覧会。期間は2025年の4月13日〜10月13日までの184日間。正式名称は2025年日本国際博覧会という。158の国と地域、そして7つの国際機関が参加しており、ドイツパビリオン (German Pavilion)はその中のひとつ。 |
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ドイツパビリオンは大阪・関西万博会場内のコネクティングゾーンに位置し、東ゲートから近い場所にある。ドイツパビリオンには7つの円柱の木造建築が並んでいる。その周辺に緑木や竹などを配置しており、興味深いデザインとなっている。すぐそばの大屋根リング屋上から見れば全体像がよく分かる。特に宵時から夜にかけてはライトアップされ、さらに美しい景観が見られる。また敷地内中央のステージでは様々なライブイベントが行われる。 |
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今回の大阪・関西万博においてドイツパビリオンは人気が高く、パビリオン前にはいつも行列ができている。行列が長くなりすぎると、制限がかかり並ぶことができなくなる。併設されているドイツ料理のレストランも人気で、かなりの人が並んでいた。パビリオン内へ向かう列とレストラン待ちの列は別々になっている。 |
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ドイツパビリオンのテーマは、「循環経済」(サーキュラーエコノミー)」、タイトルは「わ! ドイツ」となっている。この「わ!」には、循環の「環(わ)」、調和の「和(わ)」、
感嘆の「わ!」の3つの意味を込められている。最初に「わ! ドイツ」の文字を見た時、何のことだか分からなかったが、その意図を聞くと、日本語を勉強し、よく考えられたタイトルで感心した。 |
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ドイツパビリオン内では、サーキュラーというマスコットキャラクターが案内してくれる。手のひらサイズのぬいぐるみサーキュラーを耳にあてると、展示作品の説明が聞こえてくるという、とてもおもしろいアイデアが採用されている。 |
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またドイツパビリオンのレストランを運営した「78degrees」からお知らせがあり、併設レストラン「Oishii! Germany」を大阪に残し、2026年夏に難波あたりに新店舗をオープンする予定とのこと。万博閉幕後もドイツビールとおいしいドイツ料理が味わえそうだ。 |
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万博会場にはアメリカパビリオン、スイスパビリオン、フランスパビリオン、いのちの未来パビリオン、日本館など良質なパビリオンが多いので合わせて寄ってみるといいだろう。 |
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