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・名称 |
日本館 Japan Pavilion |
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・時間 |
時間 9:20〜21:00 |
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館内の所要時間は40分〜1時間ほど |
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・予約 |
事前予約が必要 |
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当日予約枠の開放があるので、時間帯を要チェック
ただし19時以降はフリー入場できる |
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・情報 |
大阪・関西万博 EXPO2025 は、大阪市の夢洲(ゆめしま)で開催される国際博覧会。期間は2025年の4月13日〜10月13日までの184日間。正式名称は2025年日本国際博覧会という。158の国と地域、そして7つの国際機関が参加している。日本館はホスト国として日本政府のパビリオンで、東ゲートから近い場所にある。藤原紀香さんが名誉館長を務めている。 |
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日本館は事前予約制となっており、インターネットから予約を取らなければ入場できない。また万博入場当日に予約登録をすることもでき、告知されている開放時間直後なら予約を取りやすい。ただ19時以降は自由入場となっており、事前予約が取れなかった場合は19時以降に並ぶしかない。 |
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パビリオン外観は、テーマである「循環」にもとづき、国産の杉でつくられた長方形のCLT(直交集成板)280組560枚が円形に並んでいる。CLTとは三層の木材を接着したもの。その大きな板木がふんだんに使われており、柔らかくぬくもりを感じる印象の外観。夜間には美しくライトアップされる。また閉幕後は木材はリユースされることが決まっている。 |
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日本館の内部は「いのちと、いのちの、あいだに」をテーマに、「プラントエリア」 「ファームエリア」 「ファクトリーエリア」の3つのエリアで構成されている。館内はとにかく見どころ満載で、しっかり説明を聞きながら最後まで見て回ると1時間以上かかるだろう。入場部分こそ人数を限定しての説明があるが、その後は自分のペースで自由に見て回れる。 |
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まず最初の「プラントエリア」は見どころの多いエリア。万博会場内で出たごみが、微生物のはたらきによって分解され、バイオガスとして再生される過程を展示。それぞれの部屋は一見ライトアップイベントのようにも思える。つづく美しい円形の中庭は、日本館を象徴するような景観として人気がある。そして注目されている火星の石、けっこう大きな石。見終わると観覧証明書をもらえる。 |
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「ファームエリア」では、人類よりもずっと昔から地球上に存在している藻類(そうるい)についての様々な考察、32種類の藻類とコラボしたハローキティ、映画マトリックスを想起させるような いのちみなぎる藻のカーテンが見られる。このエリアがよくピックアップされているからか、日本館というと緑のキティちゃんの印象が強い。 |
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最後の「ファクトリーエリア」ではドラえもんが案内役として登場。日本の建築技術やものづくりについて紹介されている。お土産コーナーもあり。日本人であったとしても、知らない日本の知識はたくさんある。とてもとても勉強になる日本館でありました。 |
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万博会場には他にも いのちの未来パビリオン、アメリカパビリオン、ドイツパビリオン、フランスパビリオン、スイスパビリオンなど良質なパビリオンが多いので合わせて寄ってみるといいだろう。 |
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