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・名称 |
スイスパビリオン Swiss Pavilion |
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・入場 |
時間 9:00〜21:00 |
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館内の所要時間は20分ほど
実際には、20時頃で順番待ちが終了する |
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・予約 |
事前予約はできない |
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当日、列に並んで入場する |
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・情報 |
大阪・関西万博 EXPO2025 は、大阪市の夢洲(ゆめしま)で開催される国際博覧会。期間は2025年の4月13日〜10月13日までの184日間。正式名称は2025年日本国際博覧会という。158の国と地域、そして7つの国際機関が参加しており、スイスパビリオン(Swiss Pavilion)はその中のひとつ。 |
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スイスパビリオンは大阪・関西万博会場内のエンパワーリングゾーンに位置し、噴水ショーが行われるウォータープラザから近い場所にある。シャボン玉のような球体を組み合わせた外観が印象的。パビリオン正面から確認できる4つの球体は「価値観-Values」、「ビジョン-Vision」、「期待-Anticipation」、「喜び-Joy」を表現しているとのこと。 |
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館内へは、約20人ごとのグループとして入場するようになっている。ただ最初の部屋を過ぎると自分のペースで進んでいける。すべての部屋を見て回ると所要時間20分ほど。また4階のハイジカフェではチーズを使ったスイス料理や豊富な種類のワインを楽しめる。スイスチョコレートを使ったデザートも人気。パビリオン内へ向かう列とハイジカフェへ向かう列は分けられている。 |
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今回の大阪・関西万博においてスイスパビリオンは人気が高く、パビリオン前には行列ができている。行列が長くなりすぎると、制限がかかり並ぶこともできない。しかし館内の後半は自由に見て回れるため、行列はスムーズに進んでいく。最後尾で1時間待ちの案内だったが、35分待ちで入場できた。 |
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スイスパビリオンでは、まず最初の部屋で美しい切り絵アートが見られる。今回の万博では大型スクリーンを使ったデジタルアートが主流になっている中で、このようなハンドクラフト芸術は希少になりつつある。ふと一枚の切り絵に見えるが、実際は三層を組み合わせている。そして数秒ごとにバックのライトの色が変わっていくことで、また違った雰囲気も楽しめる。個人的には万博内で最も印象に残った展示作品だった。 |
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この切り絵ではスイスを象徴する文化や人物などが描かれており、真っ先にアインシュタインの顔は目に付いた。そしてテニスのフェデラーも分かりやすい。またスイスを代表する景観であるアルプス山脈は上段にそびえている。その他にも教育、民主主義、コラボ文化、自然、トレインツアーなどが描かれている。細かい部部までよく見ると格闘家のアンディ・フグや芸術家のジャコメッティもいるそうだ。 |
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そしてこの切り絵の中に、7人のハイジがいるとのこと。後で画像を確認すると左端の方に分かりやすいハイジはいた。その他は小さな女の子だがハイジなのかどうか分からなかった。 |
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つづく部屋では、マイクに願いごとを話すとシャボン玉が浮かび上がってくるシャボン玉アートを体験ができる。なんともファンタジーを感じさせてくる空間だ。そしてイノベーションやAIにまつわる展示があり、最後の部屋ではアルプスの少女ハイジとともに記念撮影もできる。 |
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万博会場にはアメリカパビリオン、ドイツパビリオン、フランスパビリオン、いのちの未来パビリオン、日本館など良質なパビリオンが多いので合わせて寄ってみるといいだろう。 |
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