|
・名称 |
アゼルバイジャン パビリオン Azerbaijan Pavilion |
|
|
|
|
|
・入場 |
時間 9:00〜21:00 |
|
|
|
|
館内の所要時間は 20分 |
|
|
|
|
|
・予約 |
事前予約はできない |
|
|
|
|
当日、列に並んで入場する |
|
|
|
|
|
・情報 |
大阪・関西万博 EXPO2025 は、大阪市の夢洲(ゆめしま)で開催される国際博覧会。正式名称としては2025年日本国際博覧会という。期間は2025年の4月13日〜10月13日までの184日間。158の国と地域、そして7つの国際機関が参加しており、アゼルバイジャンパビリオン (Azerbaijan Pavilion) はその中のひとつ。 |
|
|
|
|
アゼルバイジャンパビリオンは大阪・関西万博会場内のコネクティングゾーンに位置し、東ゲートから割と近い場所にある。事前予約はできなくて、当日に列に並んで入場する。パビリオンのテーマは「サステナビリティへの7つの懸け橋」。このアゼルバイジャンパビリオンは、何といっても外観が魅力的。白線を編んだような エキゾチックなルックスで万博来場者の視線を集めている。そして内側には7つのアーチがあり、そのそばで7人の美女像が踊るように回転している。夜はライトアップされひときわ妖艶な姿を見せてくれる。 |
|
|
|
|
この外観は、アゼルバイジャンでは有名な詩人であるニザーミー・ギャンジャヴィーが書いた「7人の美人」という物語からインスピレーションを得て制作されたとのこと。この物語はバフラム・グル王子が7人の王女と旅をしながら、知恵を得て理解を深めていく内容。そのストーリーをパビリオン外観に見事に反映している。このアゼルバイジャンパビリオンは大屋根リングの屋上スカイウォークを歩いていても目に付きやすく、その外観に惹きつけられて入場した人も多いだろう。 |
|
|
|
|
アーチを抜けて内部に入ると、文化紹介の映像展示ルームがあり、その後、伝統工芸品、楽器、衣装、装飾品などが展示されている。併設のレストランでは、アゼルバイジャンの伝統的な飲み物や軽食がいただける。 |
|
|
|
|
万博会場には他にもチュニジアパビリオン、チリパビリオン、フィリピンパビリオン、マレーシアパビリオン、ハンガリーパビリオン、韓国パビリオン、ベトナムパビリオン、ネパールパビリオン、中国パビリオンなど興味深いパビリオンが多いので合わせて寄ってみるといいだろう。 |
|
|
|