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・名称 |
ハンガリーパビリオン Hungary Pavilion |
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・入場 |
時間 9:00〜21:00 |
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館内の所要時間は20分
実際には、20時頃で順番待ちが終了する |
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・予約 |
事前予約はできない |
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当日、列に並んで入場する |
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・情報 |
大阪・関西万博 EXPO2025 は、大阪市の夢洲(ゆめしま)で開催される国際博覧会。期間は2025年の4月13日〜10月13日までの184日間。正式名称は2025年日本国際博覧会という。158の国と地域、そして7つの国際機関が参加しており、ハンガリーパビリオン (Hungary Pavilion)はその中のひとつ。 |
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ハンガリーパビリオンは大阪・関西万博会場内のセービングゾーンに位置し、西ゲートから近い場所にある。事前予約はできないので、当日に列に並んで入場する。昼間なら2時間待ちくらいになっている。パビリオンのテーマは「過去から未来への架け橋」。伝統民謡を普遍的な言語として活用するパビリオンで、大型スクリーンの映像表現が主流となっている現在においては希少な存在で高評価を得ている。 |
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ハンガリーパビリオンでは、まず数点のガラスアートを鑑賞した後、イマーシブシアターのドームに移動していきます。そのシアター待合室では、ハンガリーを象徴する春の花であるスズランの香りに包まれます。その香りの調合はなぜだか分からないがイタリアで行われたそう。そして天井を見上げれば照明もスズランをモチーフに制作されており、心地よい空間が演出されている。そして民謡ライブパフォーマンスへのカウントダウンが表示されます。 |
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そしてイマーシブシアタードームへの扉が開かれます。このイマーシブシアターというのは、観客が舞台側を見るのではなく、観客が舞台空間に入り込み体験することを目的としたシアターのこと。ドーム内に歩を進めるとハンガリーの伝統衣装を身にまとった一人の女性が立っている。その周辺の円形に並べられたイスに座って鑑賞する。 |
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シアタールームが暗転し、緩やかに音楽が流れ始めると、ドーム天井にはレーザー光線の演出が広がります。そのハンガリー女性が歌う民謡は、「春の風は水を溢れさせる Tavaszi szel vizet araszt 」という曲で、ハンガリーの人なら誰でも知っている曲なのだそう。覚えやすいメロディーと共に、やさしい歌声が響き渡り、約7分間のライブパフォーマンスは至福の時間。(Youtubeで生歌フル動画参照) ハンガリーパビリオンは、音楽とは世界共通の普遍的な言語であることを証明している。 |
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また館内にあるレストランの「Miska Kitchen & Bar」では、ハンガリーの伝統料理や様々なワインがいただける。このレストランがとても好評で、パビリオン内に入るよりも待ち時間が長くなっている。 |
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万博会場には他にもアゼルバイジャン館、チュニジアパビリオン、チリパビリオン、フィリピンパビリオン、マレーシアパビリオン、韓国パビリオン、ベトナムパビリオン、ネパールパビリオン、中国パビリオンなど興味深いパビリオンが多いので合わせて寄ってみるといいだろう。 |
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