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・名称 |
マレーシアパビリオン Malaysia Pavilion |
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・入場 |
時間 9:00〜21:00 |
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館内の所要時間は30分ほど
実際には、20時頃で順番待ちが終了する |
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・予約 |
事前予約はできない |
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当日、列に並んで入場する |
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・情報 |
大阪・関西万博 EXPO2025 は、大阪市の夢洲(ゆめしま)で開催される国際博覧会。正式名称は2025年日本国際博覧会という。期間は2025年の4月13日〜10月13日までの184日間。158の国と地域、そして7つの国際機関が参加しており、マレーシアパビリオン ( Malaysia Pavilion )はその中のひとつ。 |
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マレーシアパビリオンは大阪・関西万博会場内のエンパワーリングゾーンに位置し、東ゲートから近い場所にある。事前予約はできないので、当日に列に並んで入場する。大規模パビリオンで昼間なら30分〜1時間待ちくらいで入場できるだろう。パビリオンのコンセプトは「調和の未来を紡ぐ」。 |
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マレーシアパビリオンの外観は、日本の竹を5000本使って制作されており、離れて見ると蝶結びのリボンになっているとのこと。内部では、伝統のマレーシア料理の紹介、伝統的織物「ソンケット」をモチーフに設計された「調和の木」というオブジェが注目のポイント。また館内のレストランではロティーチャナイやナシゴレンが人気のメニューとなっている。 |
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そしてマレーシアパビリオンでは屋外のステージで、毎日4回のダンスパフォーマンスが披露される。登場するのはマレーシア観光芸術文化省の伝統舞踊団「JKKN」のダンサーの皆さんで、様々な衣装の民族舞踊パフォーマンスが繰り広げられる。毎回同じ内容ではなく、マレー系、イバン族、インド系、中国系など、日や時間によって異なる衣装での異なるダンスが見られる。一緒に踊れる公演回もある。 |
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万博会場には他にもアゼルバイジャン館、チュニジアパビリオン、チリパビリオン、フィリピンパビリオン、ハンガリーパビリオン、韓国パビリオン、ベトナムパビリオン、ネパールパビリオン、中国パビリオンなど興味深いパビリオンが多いので合わせて寄ってみるといいだろう。 |
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