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・名称 |
ネパールパビリオン Nepal Pavilion |
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・入場 |
時間 9:00〜21:00 |
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館内の所要時間は 20分 |
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・予約 |
事前予約はできない |
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当日、列に並んで入場する |
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・情報 |
大阪・関西万博 EXPO2025 は、大阪市の夢洲(ゆめしま)で開催される国際博覧会。正式名称は2025年日本国際博覧会という。期間は2025年の4月13日〜10月13日までの184日間。158の国と地域、そして7つの国際機関が参加しており、ネパールパビリオン(Nepal Pavilion)はその中のひとつ。 |
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ネパールパビリオンは大阪・関西万博会場内のコネクティングゾーンに位置し、東ゲートから近い場所にある。事前予約はできないので、当日に列に並んで入場する。昼間でもそれほど待たずに入場できるだろう。パビリオンのテーマは「課題に取り組み、国の潜在力を活用する」。工事が遅れて7月にやっとオープンできた。 |
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このネパールパビリオンでは、ネパール最古の仏教寺院スワヤンブナートから着想を得たストゥーパ(仏塔)が中庭に飾られている。このストゥーパはネパール人建築家のプラジュワル・ハダさんによって設計されたとのこと。このようなブッダアイとか知恵の目と呼ばれる模様が入った仏塔はネパール現地でもよく見かけた。 |
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2階は美術品の展示、生き神クマりの写真が展示されてあり、ベランダからは大屋根リングがまた違った角度から見える。1階は、わりとリーズナブルなネパールフードであるビリヤニ、モモ、ラッシーなどがいただける。みなさんテイクアウトが購入して大屋根リングのベンチで食べていた。 |
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万博会場には他にもアゼルバイジャン館、チュニジアパビリオン、チリパビリオン、フィリピンパビリオン、マレーシアパビリオン、ハンガリーパビリオン、韓国パビリオン、ベトナムパビリオン、中国パビリオンなど興味深いパビリオンが多いので合わせて寄ってみるといいだろう。 |
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