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・名称 |
フィリピンパビリオン Philippines Pavilion |
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・入場 |
時間 9:00〜21:00 |
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館内の所要時間は30分ほど |
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・予約 |
事前予約はできない |
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当日、列に並んで入場する |
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・情報 |
大阪・関西万博 EXPO2025 は、大阪市の夢洲(ゆめしま)で開催される国際博覧会。正式名称は2025年日本国際博覧会という。期間は2025年の4月13日〜10月13日までの184日間。158の国と地域、そして
7つの国際機関が参加しており、フィリピンパビリオン (Philippines Pavilion)はその中のひとつ。 |
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フィリピンパビリオンは大阪・関西万博会場内のエンパワーリングゾーンに位置し、東ゲートから近い場所にある。事前予約はできないので、当日に列に並んで入場する。昼間でも30分待ちくらい入場できるだろう。パビリオンのテーマは「自然、文化、共同体―よりよい未来をともに織りなす」。 |
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フィリピンパビリオンの外観は、伝統的な織物使って形成されました。そこにはフィリピン国内18か所の手織りのタペストリー約200点がパネルとして使用されています。フィリピンには7600以上の島々があり、その島々のつながりを示す構成にしています。この手作り感のあるパビリオン外観は夜になるライトアップされ、また違った表情を見せてくれます。 |
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パビリオンの内部では、まず織物の森というゾーンで大型タペストリーの展示がされている。展示されているタペストリーはすべて手織りで、1点につき2ヶ月ほどかけて制作されたとのこと。細かい部分までよく見ると精巧に織られている。このような美しい伝統的なハンドクラフト芸術はいつまでも受け継がれてほしい。 |
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そのすぐとなりの体験型ゾーンでは、AI技術によってスクリーン上のキャラクターが、自分の動きを読み取って同じ動きをしてくれるコーナーや、AIが人の顔を読み取ってフルーツキャラクターのポートレートをつくってくれるコーナーがあったりで楽しませてくれます。 |
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その他にもマッサージコーナー(要予約)やスイーツなどのテイクアウトのお店がある。個人的に気に入ったのは、パビリオンの側面においてある織物でつくったイス。南国を感じさせてくれるイスで、横になってくつろぐ人も見かけた。 |
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万博会場には他にもアゼルバイジャン館、チュニジアパビリオン、チリパビリオン、マレーシアパビリオン、ハンガリーパビリオン、韓国パビリオン、ベトナムパビリオン、ネパールパビリオン、中国パビリオンなど興味深いパビリオンが多いので合わせて寄ってみるといいだろう。 |
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