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・名称 |
韓国パビリオン Korea Pavilion |
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・入場 |
時間 9:00〜21:00 |
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館内の所要時間は30分ほど
実際には、20時頃で順番待ちが終了する |
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・予約 |
事前予約はできない |
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当日、列に並んで入場する |
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・情報 |
大阪・関西万博 EXPO2025 は、大阪市の夢洲(ゆめしま)で開催される国際博覧会。正式名称は2025年日本国際博覧会という。期間は2025年の4月13日〜10月13日までの184日間。158の国と地域、そして7つの国際機関が参加しており、韓国パビリオン ( Korea Pavilion )はその中のひとつ。 |
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韓国パビリオンは大阪・関西万博会場内のコネクティングゾーンに位置し、東ゲートから近い場所にある。事前予約はできないので、当日に列に並んで入場する。大規模パビリオンで昼間なら1〜2時間待ちで入場できるだろう。パビリオンのコンセプトは「こころに寄り添う:いのち花開く未来へ」。 |
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韓国パビリオンでは正面に超大型LEDディスプレイ 幅27mX高さ10mが設置されており、テーマ「真心(ジンシム)」を表現するド迫力の映像が展開されている。次々に映し出される未来社会のCGや韓国各地の景観が秀逸でパビリオン内部に入らなくても、この映像を見ているだけでも楽しめる。 |
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パビリオン内部は3つの展示ルームで構成されている。1グループ50人程で進んでいく。まず第一の展示ルームでは電話ボックスのようなところで、「あなたのいちばん大切なものは何ですか?」という質問を受ける。これに言葉で答えると、その声が録音され、グループ全員の声でひとつの音楽に再構成される。次の部屋に進むと光線と音楽が一体となったライティングパフォーマンスを楽しめる。そこで流れる音楽には、さきほど質問に答えた各人の声が反映されていておもしろい。 |
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第二の展示ルームは、荒廃した都市を演出した部屋で、韓国の水素燃料電池技術についての紹介がある。マイクのようなもので入場者が息を吹き込むとに反応し、天井からシャボン玉が降ってくる。これは未来の環境回復への希望を表現しており、韓国としては脱炭素世界を目指しているとのこと。 |
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第三の展示ルームでは、ショートストーリー映像が楽しめる。没入型の3面スクリーンシアターでは、2040年を生きる韓国の女子高生が未来の技術を使って、2025年に祖父が残した未完成の楽曲を完成させていく話。ここでは未来社会を感じさせるK-POPやダンスなどの映像が流れるが、実際には「家族」や「愛」という時を超えても変わらない普遍の価値を伝えている。 |
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万博会場には他にもアゼルバイジャン館、チュニジアパビリオン、チリパビリオン、フィリピンパビリオン、マレーシアパビリオン、ハンガリーパビリオン、ベトナムパビリオン、ネパールパビリオン、中国パビリオンなど興味深いパビリオンが多いので合わせて寄ってみるといいだろう。 |
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