|
・名称 |
ベトナムパビリオン Vietnam Pavilion |
|
|
|
|
|
・入場 |
時間 9:00〜21:00 |
|
|
|
|
館内の所要時間は20分ほど |
|
|
|
|
|
・予約 |
事前予約はできない |
|
|
|
|
当日、列に並んで入場する |
|
|
|
|
|
・情報 |
大阪・関西万博 EXPO2025 は、大阪市の夢洲(ゆめしま)で開催される国際博覧会。正式名称は2025年日本国際博覧会という。期間は2025年の4月13日〜10月13日までの184日間。158の国と地域、そして7つの国際機関が参加しており、ベトナムパビリオン (Vietnam Pavilion) はその中のひとつ。 |
|
|
|
|
ベトナムパビリオンは大阪・関西万博会場内のエンパワーリングゾーンに位置し、東ゲートから近い場所にある。事前予約はできないので、当日に列に並んで入場する。小規模のパビリオンで昼間でも20分待ちくらい入場できるだろう。パビリオンのテーマは「人が中心となる包括的な社会」。 |
|
|
|
|
ベトナムパビリオンでは、国花である蓮、伝統的な民族衣装アオザイ、ランタンなどが展示されている。いちばんの見どころとなっているのが「ベトナムの音楽と水上人形劇の公演」。千年の歴史がある水上人形劇のライブパフォーマンスは毎日4回行われる。ベトナムの伝統音楽に合わせて人形が動き回る演劇。かなりアナログな手法で、古来より多くの人々を楽しませてきたのだろう。 |
|
|
|
|
個人的に良かったのは、ベトナムに存在する54の民族のイラスト。ベトナム人口の80%を占める「キン族」をはじめ、各地の少数民族のカラフルなイラストが興味深かった。かつてサパという山間部まで行ったが、かなり民族色の濃い衣装を少女たちが着ていて、観光客にお土産ものを売り込むため、英語がとても上手だったのを思い出した。 |
|
|
|
|
万博会場には他にもアゼルバイジャン館、チュニジアパビリオン、チリパビリオン、フィリピンパビリオン、マレーシアパビリオン、ハンガリーパビリオン、韓国パビリオン、ネパールパビリオン、中国パビリオンなど興味深いパビリオンが多いので合わせて寄ってみるといいだろう。 |
|
|
|