|
・名称 |
中国パビリオン China Pavilion |
|
|
|
|
|
・入場 |
時間 9:00〜21:00 |
|
|
|
|
館内の所要時間は40分ほど
実際には、20時頃で順番待ちが終了する |
|
|
|
|
|
・予約 |
事前予約はできない |
|
|
|
|
当日、列に並んで入場する |
|
|
|
|
|
・情報 |
大阪・関西万博 EXPO2025 は、大阪市の夢洲(ゆめしま)で開催される国際博覧会。正式名称は2025年日本国際博覧会という。期間は2025年の4月13日〜10月13日までの184日間。158の国と地域、そして7つの国際機関が参加しており、中国パビリオン ( China Pavilion ) はその中のひとつ。 |
|
|
|
|
中国パビリオンは大阪・関西万博会場内のエンパワーリングゾーンに位置し、東ゲートから割と近い場所にある。事前予約はできないので、当日に列に並んで入場する。大型パビリオンで昼間なら1時間待ちくらい入場できるだろう。パビリオンのコンセプトは「自然と共に生きるコミュニティの構築 -グリーン発展の未来社会-」。 |
|
|
|
|
中国パビリオンの外観は、中国伝統の書物「竹簡」(ちくかん)を広げた形をモチーフに建設され、外壁には5つの書体(金文きんぶん、篆書てんしょ、隷書れいしょ、行書ぎょうしょ、楷書かいしょ)で119の漢詩が書かれてある。とにかく中国らしい雰囲気が漂う外観デザインとなっている。 |
|
|
|
|
入場して最初のフロアに丸形の大型ディスプレイが設置されてあり、そこに中国の四季を映像で紹介している。映像内容には動くカラーの水墨画が使われており、中国の季節感を存分に楽しめる内容になっている。個人的には最後の「大寒」パートの万里の長城の雪景色が一番美しかった。 |
|
|
|
|
その他には国宝級の出土品、偉人著名人の彫刻、月の裏側の砂のサンプルなど広々とした館内に充実した内容がギッシリつまっている。ゆっくり見ると1時間くらいはかかるだろう。 |
|
|
|
|
万博会場には他にもアゼルバイジャン館、チュニジアパビリオン、チリパビリオン、フィリピンパビリオン、マレーシアパビリオン、ハンガリーパビリオン、韓国パビリオン、ベトナムパビリオン、ネパールパビリオン、中国パビリオンなど興味深いパビリオンが多いので合わせて寄ってみるといいだろう。 |
|
|
|