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・名称 |
チュニジアパビリオン Tunisia Pavilion |
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・入場 |
時間 9:00〜21:00 |
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館内の所要時間は20分ほど |
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・予約 |
事前予約はできない |
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当日、列に並んで入場する |
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・情報 |
大阪・関西万博 EXPO2025 は、大阪市の夢洲(ゆめしま)で開催される国際博覧会。期間は2025年の4月13日〜10月13日までの184日間。正式名称は2025年日本国際博覧会という。158の国と地域、そして7つの国際機関が参加しており、チュニジアパビリオン (Tunisia Pavilion) はその中のひとつ。 |
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チュニジアパビリオンは大阪・関西万博会場内のセービングゾーンに位置し、西ゲートから近い場所にある。事前予約はできなくて、当日に列に並んで入場する。昼間でも20分待ちくらいで入場できるだろう。パビリオンのテーマは「チュニジアの響き」。チュニジアという国は北アフリカの宝石と呼ばれるほど様々な文化の美しい国。このチュニジアパビリオンは、小規模でありながらも内容はとても充実している。 |
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チュニジアパビリオンの看板には、国花であるジャスミンが飾られ、看板そのものはモザイク芸術で制作されている。画像を拡大してみると、その繊細な技術に見入ってしまう。夜間は看板がライトアップされ、いちだんと美しく輝く。この看板ライトアップは数秒ごとに色が変わっていくライティングになっており、自分の好みの色合いで撮影することができる。 |
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内部に入場すると世界遺産であるカルタゴ遺跡などの映像展示があり、夜のサハラ砂漠を思わせる通路を抜けると、絨毯などの伝統工芸品の展示や食事を楽しめるようになっている。レストランでは、クスクスというチュニジア料理が人気。クスクスは見た目はピラフのようだが、実際には最小粒パスタ。パビリオン内に座って食事できるコーナーもあった。 |
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そして指輪やブレスレットなどのアクセサリーを購入すると、チュニジアおじさんが名前を刻印してくれる。紙に名前を書いて渡すと、小型のポンチをハンマーでコツコツとたたいて仕上げてくれる。このチュニジアおじさんは、かなり年配の方だが日本という遠い国までやって来て、しっかりとコミュニケーションを取りながら仕事をされていた。チュニジアの伝統的な帽子である赤色シャシーアをかぶり、鼻にかけたメガネに口ひげ、異国感あふれる風貌で絵になるおじさんでした。 |
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万博会場には他にもアゼルバイジャン館、チリパビリオン、フィリピンパビリオン、マレーシアパビリオン、ハンガリーパビリオン、韓国パビリオン、ベトナムパビリオン、ネパールパビリオン、中国パビリオンなど興味深いパビリオンが多いので合わせて寄ってみるといいだろう。 |
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